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2019年度[親子]かわさき森のようちえん ★第11回活動報告アップ★

第11回 親子かわさき森のようちえん

春を思わせる陽気の中(実際、暦の上では立春を迎えました)、今日は8組の親子の皆さんにお越しいただきました。

本日は、焼きリンゴにチャレンジです。

やることは簡単。
りんごの芯をくり抜いて、バターとシュガーを詰めるだけ。あとはアルミホイルでくるんで、炭火にかければOK!

「リンゴの芯をくり抜くのは初めて」という保護者の方もいて、子ども達と一緒にチャレンジ。いいですね。

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あとはかっしー、任せたよ!と言いながら、森に探しに出たのは、「園庭にいる虫たち(の写真)探し」!

もう少し温かくなって来れば出会える虫たちを、森にしかけました。

子ども達はどんどん見つけることができました。

ところで...この時期も出会える本物の虫はいるのかな?探してみました。

丸太をひっくり返すと...冬眠中と思われるダンゴムシとワラジムシがいました。
「起こしてごめんね」と言いながらも、虫たちと触れ合える貴重な時間。虫たちの協力を得て実体験することが出来ました。

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その後、ほっと一息ついてから、甘い香りのしてきた焼きリンゴを覗いてみました。

焼き加減は、もう少し?というところもありましたが、美味しくいただくことが出来ました。

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ちょっとずつの仕掛けときっかけが、子ども達の想像力の起爆剤になると良いな、と思っています。
ひと学年上がったら、今度はどんどん森に出ていき、子ども達の自由な発想で遊べる場所にしていきたいと思います。

今はまだお母さんたちと一緒。だからお母さんたちも色々楽しんでください。

次回2月19日(水)、お待ちしています!

担当:坂口(ねぷた)

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第10回 親子かわさき森のようちえん

今日も冬らしい天気で、寒い日となりました。森のようちえんの活動日に限って、なんだか天気が良くないな...と気づき始めています...私が雨女か?という疑惑が出てきました。

そんな中、今日の午前中は9組の皆さんが集まってくれました!
小さなグループの良さは、マンツーマンで関係を深められること。

一方で、大集団の良さは、沸き起こるエネルギーがあり、子ども達も親御さんも「社会化する」ということかな、と思っています。

スタート時にお互いに自己紹介。今日の子ども達は全員2歳!(その妹さん弟さんもいらっしゃいますが)。照れながらもしっかり自己紹介できました。

走り回りたい衝動に駆られている皆は、さっそく園庭へ。お母さんとチャレンジしたのは、ビンゴ形式の自然発見ゲームです。

冬の園庭。一見すると何もなさそうに見えますが、子ども達はどんどん発見します。

チクチクするもの、気になる石、つるつるなもの...

そんな中で、樹皮のぼこぼこを「顔」に見立てたり、葉っぱの穴と破け具合を「顔」に見立てたり。

なかなかフワフワするものに出会えない時は、ヒントを、と思い、お花エリアへ。綿毛があったので、ふわふわ感を感じてもらえると思いきや、ふーっと息を吹きかけ、飛ばします。それでいいのです。

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そのあとは、ひとブレイク挟んで、たき火&おやつタイム。今日は焼きマシュマロです。

前回マッチにチャレンジしたお友だちは、引き続きチャレンジした子も。

今日初めてマッチで着火体験しようとチャレンジしたお友だちも。ちょっとまだ怖いけど、次はきっと出来る!

着いた火で、焼きマシュマロ。これが意外に難しいのです。

最初は真っ黒こげになってしまったお友だちも...しかし、何度かチャレンジするうちに、加減が分かってきて、上手に焼けるようになりました。これがいわゆる「体験学習」です。
失敗してもOK!次のチャレンジがあるなら、そこで失敗を活かせばいいだけです。

それが出来る空間が、自然体験活動だと思っています。

やがて美味しいそうな香りが漂い、「おかわりー!」の声が響きました。
口の周りを真っ白にしながら頬張る様子が可愛かったです。

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寒い中ではありましたが、最後までよく頑張ってくれた子ども達、そして保護者の皆さま。
ありがとうございました。
次は何をしようかな、と考えているだけでワクワクします。


次回は2月。今度こそ、青空の下で!を願い、皆さまのご参加をお待ちしています。

担当:坂口






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第9回 親子かわさき森のようちえん

親子かわさき森のようちえん史上最多の12組のエントリーをいただいた1月8日の森のようちえん。

たくさんの方にお越しいただけると思い、張り切っていたのですが...あいにくの雨。

それでも6組の親子の皆さんにご参加頂くことができました。お越しいただいた皆さま、雨の中ありがとうございました。

雨だからといって諦めることはありません。工夫次第で外遊びが楽しめます。

強敵の寒さは、うまく暖を取りながら、と思い、今日のチャレンジは焼き芋!「美味しくなあれ」と願いを込め、その準備を子ども達としました。

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その後、からっからに乾いていた落ち葉や松ぼっくりを集めておいたので、それを用いて松ぼっくり遊び。落ち葉からいくつ探し出せるかな?そして毛糸の釣り竿でいくつ釣れるかな?

「釣れた!釣れた―!」子ども達よりも、保護者の皆さんが楽しんでいる様子が嬉しかったです。

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続いてマッチでの着火にチャレンジ。少し怖さもありましたが、興味と好奇心が勝り、うまくつけることができたお友だちもいました。

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寒さが身に染みてきたところで、お芋も焼き上がり、ホットな飲み物を飲みながら、おいしくいただきました!

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ほくほく美味しいお芋、「おかわり!」の声も飛び出しました。

本来であれば、子ども達の自由な発想のもと、遊びを展開していきたい森のようちえん。しかし、きっかけやしかけも時には必要で、工夫の仕方や発想の転換なども知っていけたらいいな、と思い、活動をしています。

次回は晴れることを願いつつ、また天候が優れなくても楽しめるよう、準備してお待ちしています!

担当:坂口





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第8回 親子かわさき森のようちえん


一気に涼しくなりました。秋は秋で楽しみな外遊び。木の実集めや火を使った遊び。今日はどんな遊びが展開されたでしょうか!?

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さっそく見つけたたくさんのどんぐり。ここにはマテバシイ、コナラ、クヌギ、スダジイが確認できます。まるで宝物のようです。子どもたちよりも、大人が無言で無我夢中で、ざっくざく集めました。

さらに、夏から秋にかけて、私たちに楽しい時間を提供してくれている昆虫はバッタ。寒さのせいか、だいぶ動きがゆっくりとなり、捕まえやすくなっていました。結果7,8匹を捕まえましたが、観察後は「またね!」と言いながら森に帰ってもらいました。


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拾ったどんぐりは、水に浮かべ、浮いてきたものは虫食いの可能性があるので、再度森へ。

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結果的に200個以上と思われる数を拾い集めたのでした。

そして今日は、炭火を使って「焼き芋」を作りました。じっくり40分かけて焼き上げた焼き芋。「あちち!」と言いながらも、ほくほく甘く美味しいお芋を、パクパクいただきました!

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施設の空調改修工事に伴い、以後11月、12月はお休みとなってしまう「森のようちえん」。

しばらく間が空いてしまいますが、次回2020年1月8日㈬、お待ちしております。

季節的に体調を崩しやすくなっていますので、どうぞお気をつけてお過ごしください。


担当:坂口(ねぷた)


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第7回 親子かわさき森のようちえん

10月としては異例の暑さ!日向はまるで夏かのような気候の中でしたが、森のようちえんは今日も元気にスタートしました。


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スタートはどんぐりのトンネルから。秋は木の実がたくさん転がっており、ワクワクが増す季節。

青少年の家には少なくとも4種類のどんぐりがあります。マテバシイ、クヌギ、͡コナラ...もう1種類は調べ中。枝に帽子付きのマテバシイもコロンとしたクヌギも大人気。

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「いろんな虫とる!」

と言いながら、「それー!」と駆けだした園庭。今日は天気もいいから、大きなチョウもてんとう虫ももちろんバッタもたくさんいました。

ハンターの目になった子どもたちは、採るのも上達しています。探し方も近づき方も手慣れた様子に、子ども達の成長を感じます。

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その後、前回に引き続き、火おこし。そして「食欲の秋スタート!」ということでマシュマロ焼きを堪能。パクパクおいしくいただきました。

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自然と始まった、工事遊びも、最後の最後でなぜか喧嘩してしまう様子も、すべて含めて「見守り」ながら、子ども達の成長に関わっていきたいと思っております。

次回は10月16日。その後は間が空いてしまいますので、ご都合つくようならばぜひお越しください。

お待ちしております。

担当:坂口(ねぷた)



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第6回 親子かわさき森のようちえん


「午前中の天気はもつかな?」と期待しながらスタートした「親子かわさき森のようちえん」。


スタート時は秋のはじまりを感じる「木の実探し」から。

「どんぐり発見!」まるで探検家のように、目にしたどんぐりを見つける一方で、まさに「灯台下暗し」というように、足元に転がっているどんぐりが見えず「どこかなぁ」とツイートする姿が可愛らしかったです。


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雨が降り出す前なら、きっとバッタが居るだろう、と想定し、今度はかごを網を手に園庭に繰り出しました。

虫たちを捕まえるポイントは、そーっと近づくこと。それを実践した成果でしょう、「チョウチョ捕まえた!」

素早い動きのチョウを捕らえるのは、大人も難しいです。それができる子どもたちの可能性、やっぱり素晴らしいな、と感じました。

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先日の台風の影響で、生活に困っていらっしゃる方もいる中、心苦しい限りです。

しかし、ここの園庭ではマツボックリが落ちてきて、子ども達にとっては、絶好の遊び道具をもたらしてくれました。

網いっぱいに集め、これに火をつけてみることにしました。何度か着火を試みた結果、マッチでの火付けは「自分で出来る!」と感じた子ども達。約束は「大人がいるとき、そして「森のようちえん」のとき」。それが守れたら、これからの季節のたき火も楽しくなりますね。

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思ったより早く雨が降ってきてしまい、全力で駆け回り、遊ぶことができなくなりましたが、雨ならではの楽しみも。ブルーシートに当たる雨音にちょっと耳を澄ませてみたり、流れてくる雨水を貯めてみたり。普段では出来ないことを、そこに集った皆で楽しむ時間が、子ども達の感受性を刺激する要素になるといいな、と感じています。

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次回は10月2日㈬。過ごしやすい季節になってきます。遊びの幅も広げて、さらに楽しい時間を過ごせたら、と思います。

ご参加お待ちしております。

担当:坂口(ねぷた)


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第5回 親子かわさき森のようちえん



残暑が少し和らいだ本日。久しぶりに「親子森のようちえん」がスタートしました。


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間が空いてはしまいましたが、参加したことのあるお友だちはもちろん、はじめましてのお友だちも緊張することなく始まりました。

時期的には、賑やかなセミたちも落ち着き始める一方で、トンボやカマキリなど出てきてくれないかな?と期待したいところです。
とはいえ、今回もたくさん出会ったのは、バッタやダンゴムシ。それでも興味津々で、結果的には7,8匹捕まえ、観察したり、お家を作ってあげたりしました。

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「もっと探検しよう!」という声と共に次に探し当てたのは、木の実。しかもミカンやカキといった、青少年の家自慢の果物。もう少し時期がきたら、食べられるはず。今は早く落ちてしまった実を見つけていました。甘くおいしいその香りや味に引き込まれているのは、私たちだけではないようで、虫たちも寄ってきます。

中にはスズメバチかな?という大きさのハチも飛んでいるので、気をつけながら、共生しながら活動を進めてまいります。

そして今日のチャレンジとしては、「マッチで火をつける」。

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季節柄、たき火が恋しくなる(はず)。もう少し寒くなってきたら、今日チャレンジしたマッチ着け、もう一度チャレンジし、火を起こしましょうね。

次回は18日(水)。心地よい秋の空の下、活動をご一緒できることを楽しみにしています。


担当:坂口(ねぷた)


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第3回 親子かわさき森のようちえん


梅雨の晴れ間の青空の下、4人のお友だちと3人の保護者の方にお集まりいただきました。

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ヤマモモのトンネルを抜けた先にある園庭で、まずは探索です。

もうすぐ時期を終えるたんぽぽの綿毛を吹いてみたり、蟻の大きな巣を覗いてみたり。
そして見つけた垣根。その下に広がる世界はなんだろう?「せーの」でひっくり返してみました。

すると...

たくさんのダンゴムシやゾウリムシに混じって、ナメクジや名前の分からない幼虫たちの世界が広がっていました!

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続いて今日は、アイテムが。虫かごと虫網です。最強アイテムを手に探検に繰り出し、見つけたのは...

ショウリョウバッタ、ツチイナゴ(と思われる)バッタの仲間たち。そこにダンゴムシや少しの間だけシジミチョウを捕獲。

虫かごいっぱいに、青少年の家の森が広がりました。

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そして、今年度入ってからずっと遊んでいる、水遊び。バケツの他に、今日はジョーロも登場。

やがて始まったのは、「これは水に浮くかな?実験」です。拾い集めた様々な木の実(ウメ、マツボックリ、ムクロジなど)を入れたり、葉っぱや木の皮を入れてみたり。同じ実でも浮くもの、浮かないものがあったり。そんな「不思議」を実体験を通して知っていくのでした。

最後は捕獲した虫たちも、森に返します。「なぜ返すのか?」ーそれを知ってもらうことが大切です。

「虫たちもお家に帰るんだよ」ーその一言を添えて、子ども達と一緒に、虫たちに感謝して放ちました。

ただ「やる」という行為だけではなく、その行為にはどういう意味があるのか、たとえ2歳の子どもたちでも、しっかり伝えていきたいですね。

次回は7月3日(水)です。その後は間が空いてしまうので、夏前の最終日、思いっきり楽しみましょう!

担当:坂口(ねぷた)

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第2回 親子かわさき森のようちえん



今日も穏やかな天候の中、親子の森のようちえんを開催しました。

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スタート早々に、駆け足で園庭に向かったお友だち。「泥んこ遊び」をする予定で来てくれたようです。

そんな矢先に見つけたのは、バッタ。小さな小さなショウリョウバッタ。よく見つけたなぁというくらい小さなバッタ。

それをよーくよーく観察するお友だち。その集中力がたまらなく可愛いです。

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続いて見つけたのは、たんぽぽの綿毛。ふーふー一生懸命吹いて飛ばしています。

また、今日はチョウも飛んでいました。モンシロチョウとアゲハチョウです。

そうだ、つかまえて、観察してみよう!と思い、網を取り出しました。

すると不思議とチョウたちの姿が消えてしまったんです。チョウたちはわかるんですね。驚きました。

今日の生き物トピックは、もう一つ。
葉っぱをめくると、たくさんのワラジムシとダンゴムシが!これにはちょっと引き気味な子ども達でした。


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やがて始まったのは、泥んこ遊び!今日は前回よりも発展し、お団子づくりはもちろんのこと、葉っぱをさしてウサギに見立てたり、

お飾りをして、ケーキにしてみたり。ばちゃばちゃも楽しいですが、穴の開いたバケツで水を運ぶのも、これまた楽しい!

最後はしっかりお片付けもしてくれたみんな。

少しずつ森のようちえんにも慣れてきた様子。
次回は、6月19日。1週空いてしまいますが、また元気なみんなに会えることを楽しみにしています。

担当 坂口(ねぷた)


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第1回 親子かわさき森のようちえん


今年度もはじまりました、「親子かわさき森のようちえん」。雨が心配されましたが、朝には止み、絶好の「森のようちえん」日和となりました。

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「この園庭には、何があるかな?」そのきっかけになれば、と思い、「自然発見ビンゴカード」を手に色々探してみます。

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最初のうちは緊張と不安で、おうちの人の影にいた子も、だんだんと馴染んでいきました。

やがて他のお友だちやおうちの人とコミュニケーションが取れるようになっていきます。

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ヘビイチゴやびわの実を見つけたり、小さなお花や木の実をみつけたり。

木の樹液は触るまでに少し時間がかかりました。ぷにぷに?ベタベタ?また今度触ってみよう!

また、今の時期はダンゴムシやワラジムシがたくさん!一見見分けの付きづらい両者ですが、よーく見ると、違いに気づけます。

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ひと通り探検が終わったら、今度は焚き火をしてみたくなりました。はじめてのマッチ。はじめての炎。ちょっと怖かったかな?

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さて、今度は...バケツで水運びです。暑くなってきたし、ちょうど長靴を履いているお友だちもいるし、泥遊びをしよう!

子ども達は、自らバケツ運びの重労働を買って出てくれました。

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穴の開いたバケツから水が出る様子は面白く、また、ぺちゃぺちゃ棒でたたいて泥を飛ばすのも楽しい。

遊ぶことにエンジンがかかってきたところで、今日はおしまい。

「もう少し遊びたかったな」というくらいがちょうどいい半日でした。

「気づきと築き」「想像力と創造力」をキーワードに展開していく「かわさき森のようちえん」。

同時に、「見守るスタンス」と「子どもたちのペース」を大切にし、安全管理だけは大人のお仕事としてやっていけたらと思っています。

第1期はあと3回。

7月2日からは第2期の募集がスタートします。

皆さまのご参加、心よりお待ちしています!

今日はありがとうございました。