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イベント情報

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2019年度 かわさき森のようちえん ★第12回 活動報告★

第12回森のようちえん

今日は新たなスタッフとともに、たくさんの遊びを展開した森のようちえんとなりました。

ロープ1本でこんなに遊べるんだなぁと感心したり、たき火への熱中度は相変わらずだなぁと感じたり。
かくれんぼは果てしなくいってしまうので、次回はしっかりエリアを一緒に決めよう、と再認識したり。

子ども達の遊びはやはり無限大でした。

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「今日はひも、持ってきたよ」と手渡すと、嬉しそうに基地作りに一目散のお友だち。しかし、ひもの使い方は、なぜか体に巻き付けるという遊び。スパイダーマンになったかのよう。

また、一方では、太い木にくくったひもをひたすらひっぱっている...どうしたの?と聞くと、「倒す」とのこと。頑張り屋です。

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みんなが集う石の基地は大人気。掘ってみたり、石を積んでみたり...空想は広がります。


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前回に引き続いて行われたのは、木の皮をむいてみる...というもの。

そこには、越冬中のダンゴムシたちが眠っています。「かわいそうだからやめようっていったのに...」というと「あ!忘れてた...」とのこと。目の前のことに一生懸命。ですが、虫たちへの思いやりも育んでいける言葉がけをしたいな、と思った次第です。


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焚き火組はじっくり火と向き合います。

燃える物をしっかり見極め、マッチを扱う手もだいぶ上達しています。

まだまだ焚き火の恋しい季節。今だからできる活動を楽しんでもらいたいと思います。

残り2回。スタッフの取り合いをしがちですが、出来るだけ、子ども達同士の関わりを増やし、自分達で遊びが展開できるように仕掛けていきたいと思っています。

そこから、お名前を呼び合い、「またあそぼ!」となる関係を目指せたらと思っています。

次回3月4日(水)、元気にお越しください!

担当:坂口(ねぷた)

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第11回森のようちえん

ぽかぽか陽気ではじまった森のようちえん。いつも来ているお友だちは、前回の続きから。

「たき火!」「ひみつ基地!」「ロープ作り!?」でスタートです。

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たき火組は、毎度のことながら何が危険かの確認から。マッチ着火もお手の物。燃えやすいものを見つけてくるのもお手の物。

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基地作り、宝さがしのみんなは、それぞれに思いとこだわりを持ちながら突き進みます。
「これ僕の!」「ココ僕の!」と時々縄張り争いが勃発しますが、うまく心の調整を取りながら学んでいってもらいます。

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そんな中で出会ったのは、たくさんのワラジムシ!
燃えるものを探していたとき、ある男の子が、丸太の皮をめくりました。と同時に「ギャー!」。

どうやらワラジムシのマンションだったようで、たくさんのワラジムシがわんさか出てくるではありませんか!
それはそれは中々の状況でした。それでもなんだか楽しい時間。ワラジムシには申し訳なかったですが、笑顔溢れる時間となりました。

もちろん、そのままにはしません。ある子が「ワラジムシの次のマンション(丸太)、近くに置けばいい!」とのこと。素敵は発想ですね。

その後はおやつでお腹を満たし、それでも遊び足りずにたき火に没頭。
「もうちょっと」くらいで終わった森のようちえんでした。

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次回は2月19日(水)。またお天気になることを願いながら、みんなをお待ちしています!

担当:坂口(ねぷた)

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第10回森のようちえん


曇り空、少し肌寒い風...皆来てくれるかな?と心配していましたが、見事に12名のお友だちが集まってくれました。

初めてのお友だちもいたので、久しぶりに約束の確認。

「ひみつ基地作る!」「マツボックリ集める!」「たき火やる!」

諸々の遊び発注を行い、いざスタート!

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途中、12人全員で「だるまさんがころんだ!」も楽しんでみましたが、子ども達の記憶には、やはり自分たちがやりたい!と思った遊びが印象に残るようです。

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ひみつ基地の中では、松葉でひもを編んでみよう!と試みたり、ポケットモンスターと化し、基地を守ってみたり。かと思えばお母さん役、お姉さん役、ペットの猫がいたり。子ども達の空想は、枠にとらわれません。

一方のたき火は、松葉の燃えっぷりに感動。盛大な炎が印象的だったようです。

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まだまだ遊び足りない様子ではありましたが、あっという間に時間となり、「またね」となりました。

生き物探しに夢中だった秋口までとはまた違った遊びの展開があります。新しい友だちも増えています。沢山の遊びが広がっていくサポート、引き続き、やっていきたいと思います。

また2月、お待ちしています!

担当:坂口


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第9回森のようちえん

午前中のお天気とは打って変わって、お日様が出、温かな中、2020年新春の森のようちえんがスタートしました。

はじめましてのお友だちもすんなり溶け込み、意気揚々と園庭へ。

午前中の大雨で、泥畑が出来ており、格好の遊び場。また水滴の付いた葉っぱを振って、水の掛け合い。落ち葉に溜った水たまりを発見したり、泥で汚れた靴に四苦八苦したり。雨のあとならではを楽しみました。

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その後、「虫はいないか?」となり、切り株をひっくり返して見つけたのはダンゴムシ。越冬している中、お邪魔してしまいました。

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「ひみつ基地が作りたい!」とのことで、場所探しの旅をし、結局見つからず断念。次回に持ち越しとなりました。

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その後は風も予報より吹くことがなかったので、たき火にチャレンジ。もくもく煙が上がる中でも、やっぱりたき火は楽しい!暖も取れて一石二鳥の時間となりました。

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限られた空間ではありますが、子ども達は、「これがやりたい!これをやるんだ!」という思いをもって参加してくれます。その想像力を形にしていくお手伝いができれば、と常々思っています。引き続き、思考の切磋琢磨をしながら、子ども達と関わっていきたいと思っています。

次回1月22日も、お待ちしています!

担当:坂口



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第8回森のようちえん

すっかり秋らしい気候になった今回ですが、子ども達は今まで以上に元気で、賑やかな会となりました。

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珍しく発見できた、セミの抜け殻。スタッフが思いもつかない、「ブローチ」という発想。柔軟です。

その後は、今回が採りおさめかと思う、バッタ採集。随分と捕獲もうまくなりました。網がなくても捕まえられます。また、バッタ採集を通して互いにやり取りする様子も。こうして構築される関係性に、いつも感心します。

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やがて別の遊びがスタートします。手始めに木登り。

そしてこの季節ならではの「たき火」。「火遊び」というと少々危ない香りがしますが、「たき火」は火のぬくもりや、維持するための技術、怪我や火傷のリスクを学ぶ機会になります。といいながら、まずは「楽しく」が基本です。ワイワイしながらマツボックリや燃えやすい木材を投げ入れていました。

半年が経ち、ここでの遊び方、過ごし方がそれぞれ子ども達なりに分かってきています。みんなが同じペースで過ごす必要はありません。可能な限り、子ども達それぞれが思いを形にできる場でありたいな、と思っております。

以後、しばらく間が空いてしまいますが、またみんなとワイワイ活動できることを楽しみにお待ちしております。

次回は【12月3日】から受付です。そして活動は2020年1月8日㈬

体調に気をつけてお過ごしください!


担当:坂口(ねぷた)




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第7回森のようちえん

10月とは思えない、日差しのまぶしい中、元気にスタートした森のようちえん。

そろそろ虫たちも秋冬に備え始める頃ではありますが...この暑さのせいか、セミが鳴いていました。夏が来た!と思ったかもしれません。

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スタートダッシュは、秋の実りであるドングリ拾いから。宝物がいっぱい!

いつもより時間をかけて園庭へ向かいました。

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誰もが一目散に向かったのは、「バッタ採り」。たくさんぴょんぴょん飛んでいます。中にはキリギリスもいて、大喜び。捕まえ方も上手になり、網が無くても平気です。最初はそれぞれが捕獲したバッタを、自分のカゴに入れていましたが、やがて友だちにも譲りだす。仲の深まりを感じました。

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次第に遊びの種類が増え、火おこしに突入。火が起こるためには、燃える物が必要。人気はマツボックリ。そして風を送れば火が上がる。団扇が人気です。こうした火が起きるための原理は分かってきたようです。しかし、見えない熱さへの想像は難しそうなので、引き続き、注意喚起しながら、子ども達を見守っていきたいと思います。

季節が変わり、遊びも変化していきます。

自然に合わせた遊び方を子ども達なりに見出していってくれたら嬉しいです。ちょっとした働きかけをしながら、成長に携われたら、と思います。


次回は10月16日㈬。

みなさんのご参加、お待ちしています。


担当:坂口(ねぷた)




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第6回森のようちえん

なかなかの本降りの雨。全員来れば13名のお友だちと活動できる!と楽しみにしていたのですが、今回は6名となりました。今回のメンバーを勇者と称し、いざいつものフィールドへ!

どんな雨でも「バッタ取り」は不動の人気。雨具を着て出陣です。
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雨の中、身を潜めていたバッタたち。子どもたちの執念もあってか、結果的に10匹は捕獲されていました(最後には森へ帰ってもらっています)。

こうした「夢中になる、熱中する」ことで得られる「成果」の積み重ね体験を通し、育まれる能力があると思っています。引き続き、この機会を提供していきたいと思います。

そんな中、遊びが分かれていきます。「マッチで火をつける」への興味。実はちょっと怖い。けどやってみたい。そんな葛藤を経験するのも、森のようちえんではオールOK!自分の意志で決めてくれればいいだけです。

何度かやっているうちに、要領を得、できることがわかると楽しくなります。マツボックリや材への着火まではいきませんでしたが、次の活動に繋がる手ごたえはあったようです。

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最終的には...雨ならではの遊びが展開されました。「雨水流し」と「泥付け大会」です。

ブルーシートから滴る雨水。ザーっと流れてくる状況にキャッキャしています。どろどろ泥んこは手に付けて、今回はスタッフの体に泥付け大会に発展。雨具という鎧のおかげで出来る遊びが広がりました。

子ども達と同じ目線、同じような汚れ方をしながら遊ぶと距離がぐっと縮まります。

全力で遊ぶことの意義を改めて感じています。

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こうして今回もめいっぱい遊べた森のようちえんでした。

季節的には外で過ごしやすくなる秋。寒さも増してきますので、体調には気をつけながら、子ども達の全力遊びをサポートしていきたいです。

次回10月2日㈬、お待ちしております。


担当:坂口(ねぷた)



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第5回森のようちえん

夏を経て、頼もしさとたくましさが増した子どもたちが今日も集まってくれました。

手にしているのは虫かごと虫網。軍手を装着し、さっそうと探検に繰り出しました。

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限られたスペースの中でも、子ども達はハンターのように虫探しに没頭します。

「僕はセミが捕まえたい」「もっとバッタを取りたい」「私はちょうちょがいい」

それぞれが思いを声にしながら、一生懸命網を振ります。しかし簡単ではありません。そんなときは、捕まえるのが得意な子は捕まえ、友だちに見せてあげたりする姿がありました。


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「火をやりたい!」

新しい遊びのスタートです。これからの季節はきっと活躍する遊びのひとつになるでしょう。マッチをすり、火をつけ、燃やすための木を集めたり、風を読み、煙を避けたり。大人をも魅了する焚き火。子ども達はどんな思いを馳せながら遊んでいたのかな。

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今日もめいっぱい遊んだ森のようちえん。それでも遊び足りない様子がありますが、次回もそのパワーを携えて、ご参加ください。

お待ちしております!

担当:坂口(ねぷた)


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第4回森のようちえん

7月に入りました。梅雨の時期はお天気が気がかりです。今日も雨雲と相談しながら森のようちえんがスタートしました。

今日集まった子ども達の中には、あるアイテムを携えているメンバーが居ました。虫かごと網です。

中にはすでに「カマキリを捕まえてきた」とのことで、「バッタを餌にする」と言いながら園庭狭しと駆け回っていました。

「何をして遊ぼうか」をすでに決めているのが、何とも経験者らしく、ここ青少年の家が「自分のフィールド」になりつつあるのが嬉しいです。


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「今日もどろどろやるー」

これも定番の遊びです。大人から見れば「いつものこと」と思われるかもしれません。

しかし、この「こだわり」「飽きずに夢中になる」という経験は、この時期だからこそ推奨すべきことだと思っております。

せめてこの2時間は、誰にも邪魔されず、「これをやりたい!」「次はあれをやるんだ!」の主張とともに、時に道具が少ないときには譲り合いながら、遊びを通して社会性を身につけて行ってもらえたら、と思っております。

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そして今日は、「工事中」ということで、ひたすら穴を掘るという遊びも発生しました。

地中には何が居るのかな?そんな想像も巡らせながら、楽しそうに掘っていきました。

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集まってきてくれている子ども達は、みんな心優しい子ども達です。
互いに使いたい道具はあるけど、遊んだら次に誰かに貸してあげる。

つかまえた虫は一緒に見る。

そして何より元気!

9月まで間が空いてしまいますが、夏を健康にお過ごしいただき、

秋の空の下、また皆さんにお会いできることを心より楽しみにしております。


ご参加ありがとうございました。

担当:坂口(ねぷた)


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第3回森のようちえん

ちょっと蒸し暑い日でしたが、青空のもと、「今日はこれをやる!」と決めている子ども達と森のようちえんスタート!

「虫かご、ゲットした?」

前回の活動の後、私が次回までには、アイテムをゲットしておくよ、と言っていたことを覚えていてくれた子がいました。

人数分も用意できていないし、どうしようか、と思ってはいましたが、限られた数の中、子ども達は虫網、虫かごを手にし、園庭探検へと出かけました。


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今日はとにかく、バッタの捕獲。無我夢中で探す姿がありました。

一方で、「今日はどろどろしよー」と言いながら、バケツとともに新たなアイテム、ジョーロを使い、今日も泥んこ遊び。

次第に泥んこ遊びも大胆になっています。また、「水は上から下に流れる理論」も、だいぶ理解してくれて来たようです。どっちから流せば、自分に水が掛からずに済むか。次回まで覚えていてくれるかな。


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「どんぐりひろう!」と言いながら、探すお友だち。どんぐりの木を教えてあげましたが、今の季節はどんぐりたちもしぼんでいます。

「じゃぁ秋になったら取ろうかな。秋も森のようちえん、やってる?」

とつぶやくお友だちが可愛らしかったです。

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ちょっと虫が苦手だったり、不思議な形の植物には躊躇する様子もありますが、徐々に「ここではこんなこと、できるんだ。ここではこんなこと、していいんだ!」の発想が増えてきました。

子ども達のそんな感性をフルに発揮できる場でありたいと思っております。

次回は7月3日(水)です。夏前の最終日、思いっきり楽しみましょう!

担当:坂口(ねぷた)



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第2回森のようちえん

今日も元気な子どもたちが集まってくれました。さて、どんな遊びが展開されたかな?

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まずは周辺探索です。今日はバッタやチョウなどの飛ぶ虫が居そうです。

一方で、ムカデやあしながバチと言った、ちょっと怖い虫もいます。気をつけていこう!


色々見まわっているうちに、気になったことがありました。丸太の下にはどんな世界が?

転がしてみました...すると、たっくさんのワラジムシとダンゴムシが!これはなかなかの見ごたえでした。

行く先々の丸太を転がし、下を見て、「わー!」と叫びながら楽しみました。一方で、「なんで虫たち、つぶれないんだろう?」

そんな疑問をぶつけてくれたお友だちがいました。んー、確かに。今度調べてみます。

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続いては、マツボックリ捜索隊。どの木からマツボックリがなっているのか、その木を見つければマツボックリが見つかる!

そんな探し方をしながら、思い思いにマツボックリを手にしていきました。そのうち、バッタも見つかり、食い入るように見入った子ども達でした。


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最後はやっぱり、泥んこ遊び!今日は前回よりダイナミックに。泥んこを嫌がることもなく、遊び始めました。

何度も水を運び、ドロドロにした手。その手で今度は手形をつける、という遊びも作り出し、その発想の柔らかさに脱帽の時間でした。

今日も素敵な時間が過ごせたのでは?と思います。日常の隣にある、非日常。普段は出来ないことを思いっきり楽しめる2時間にしていきたいです。

次回は、6月19日です。体調を整え、ご参加ください。お待ちしています!

担当:坂口(ねぷた)



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第1回森のようちえん


2019年度の森のようちえんがスタートしました。

元気な子どもたち9名!さっそく園庭へ向かいます。

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まずはフィールドチェックです。経験のある子は、すでに「○○をやる!」と決めています。

はじめての子は、「何がどこにあるか知りたい!」ということで探検へ。

じっくりのぞけば、ダンゴムシやワラジムシ、てんとう虫の幼虫、クモの巣にかかったアリ。

ヘビイチゴや様々な木の実...ワクワクがたくさんありました。


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続いて興味を示したのが、「ひみつ基地作り」。大きな木を運び、丸太を転がし...

「これが必要だよね!?」と言いながら、装飾用の葉っぱを見つけ、「これも必要だよね!」

といいながら、お札に見立てた大きな落ち葉を持ってくる。子どもたちの想像力が発揮され始めました。

材となる木材は、一人では大変。ならばみんなで!ということで引っ張り出しました。


そして一番の目玉となったのは、「泥んこ遊び」。いや「海づくり?川づくり?」、いやいや「チョコレート工場!」。

木で土を掘り起こし、泥を作ったり、線を描けば水が流れ、川になることを知り、作り出す。

時々、べちゃべちゃ顔に泥をつけながら夢中に遊ぶ子どもたちでした。


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「子どもたちの自由な発想で遊びを展開すること」

「子どもたちの思いと行動を尊重し、自然への気づきを促し、

友だちとの関係を築くことを大切にすること」

「何もないところから何かを作り出す想像力と創造力を発揮すること」

今年度はこの3つを大切にしながら、活動を進めていきたいと思っております。

保護者の皆様には、汚れ物を増やしてしまい、申し訳ない気持ちでおりますが、今しかできない直接体験とたくさん遊んだ勲章と受け止めて頂き、見守っていただけると幸いです。



1年間、どうぞよろしくお願いいたします。



担当 坂口(ねぷた)