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【2020年度】森のようちえん 10月28日 第4回報告

第4回 森のようちえん


「遊びの続き」。


継続して参加してくれているから、「続き」があります。

今日はつい先日行われた「森のようちえん1DAY」に参加してくれたお友だちがおもむろに始めた「川づくり」からスタートしました。

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前回の経験が活かされたこととしては、

①イメージの共有が比較的スムーズ

②役割分担が自然とできた

この2点です。

先日の川づくりは、どこがどう繋がるのか、どこをどう掘るのか、それぞれが自由にしていたのですが、今日は「ここを僕が掘るから、君はそっち」等のように指示を出すお友だちがいたり、それを素直に受け入れる子がいたり。また、「僕、水汲んでくる!」と自ら重労働を買って出てくれる子がいたり。


「遊び」を通して、自然を社会性を身に着けていく様子に感心しました。

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一方で、「ごっこ遊び」を楽しむお友だちも。
「お味噌汁を作るよ」「おかずは何がいい?」
お話して遊んでいるだけでお腹が空いてくるような、見事なお料理を作ってくれました。

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やがて「焚き火したい!」が始まりました。

これも前回からの「続き」。

みんなうまくマッチを着けられるようになっています。
何より、火をおこすためには空気が必要、ということで、その空気の送り方も優しくできるようになりました。

もちろん、安全面への配慮はまだ足りないところがあります。そこは少々口酸っぱく言い続けますが、「安全」の上に成り立つ「森のようちえん」。大切にしていきたいと思います。

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次回は少々間が空いてしまいますが、11月18日(水)となります。

体調を整え、また元気にお越しください。

さかぐち(ねぷた)


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第3回 森のようちえん


前回の記憶が鮮明なのか、今日は「かくれんぼ」や「どろけい」という声からスタートしました。

色々な「やりたい」があふれ、「かくれんぼ」をしていたかと思えば、「どろけいするー」となったり、「やっぱりかくれんぼ~」となったり。

興味がたくさんあるのは、いいことです。

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虫取りも健在でしたが、そろそろバッタたちともお別れのようです。

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今期はまだやったことのない、施設1周探検に出かけたお友だちも。「わ~、ここに出るんだ」、

「みんなを驚かしちゃえ!」...自分たちだけの特別な状態が嬉しい年ごろでもあります。

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季節柄、そろそろ火のぬくもりが恋しくなってきます。今日はまだ暖かい日でしたが、久々に焚き火にチャレンジてみました。

マッチの着火は誰もが興味津々。でも火が着いたあと、緊張からか、マッチをぎゅっと握り、手から離すのが遅くなる場面が何度かありました。

やけどに注意しながら、今季が終わるころには、マッチ着火名人になれるようにしたいと思います。


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まだまだ「火がつく原理」の理解は難しいようですが、「あの葉っぱなら燃えそうだ」と気づき始めた子もいます。

うまく燃えた葉をみて、「次回までにこれを取っておいて!」と言いながら葉の付いた枝を保管してほしいという子もいました。

経験をしながら、身に着けていく。実体験と教科書の内容(まだ幼児のみんなですが)が結びつく経験が、ここでは出来ると考えています。




だいぶ、「いつものメンバー」という認識が出てきて、「みんなで遊ぶ」ことも慣れてきた様子です。

もちろん、各自の興味のままに遊びを展開しつつも、少しずつ社会性を育むきっかけもつかめたら、と思っています。


次回は10月28日(水)となります。また元気なみんなに会えることを楽しみにしています。

さかぐち(ねぷた)


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第2回 森のようちえん


少数精鋭の7名でスタートした第2回目の森のようちえん。

「アミとかご、持ってきた!」ということで、虫取りをする気満々の子どもたち。
いざ園庭に行くと、はじめこそ、ひたすら「虫取り」に夢中でしたが、やがて始まったのは、「鬼ごっこ」。

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なかなか捕まらない、エンドレス鬼ごっこです。

「水遊びしよ!」そう言って始まった水運び。バケツは少し大変ですが、ちょうどいいサイズのペットボトルバケツが好評でした。

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「私はかくれんぼしたい!」その声に集まったメンバーでは、「かくれんぼ」。
蚊に刺されてもなんのその。リピートかくれんぼです。

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最終的には全員で「かくれんぼ」。こんな風に「みんなで」遊べるようになったのがなんだか嬉しい時間でした。

夏の名残の虫たちも、これでおしまいとなるでしょう。10月からはまた違う雰囲気の園庭が、子どもたちを待っています。

新たに展開していく遊びを、できるだけ子どもたち同士が関わり合いながら楽しめる空間と時間を作っていけたらと思っています。

さかぐち(ねぷた)


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2020年度【森のようちえん】がスタートしました。

半年ぶりの活動再開となり、リピーターのみんなは元気爆発!それにつられて、初めての子どもたちも元気いっぱいな時間となりました。

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誰もが夢中になったのは、「虫取り」です。今の季節はバッタ。
これも9月いっぱいかもしれません。だからバッタも必死に逃げます。子どもたちも必死で追います。
トンボやちょうちょも追いかけますが、空中を飛ぶ虫を捕まえるのは難しい。そうなるとやはりバッタ。中にはキリギリスも。

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「僕飼う」「お母さんに見せる」

それぞれが思いをもって遊びに夢中になっていました。

次に人気を博すのは、ドングリや松ぼっくり集め。旬のドングリは、虫にも食べられていないからキレイです。

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徐々に遊びは、鬼ごっこや水まきなど、分化していきました。分化し、調子が出てきたところで、今日はおしまい。

「まだまだ遊べます!」と、物足りなさを感じつつも、充実した様子の子どもたちの笑顔が素敵でした。

次回は9月30日(水)。またのご参加、お待ちしています!