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【2020年度】「親子」森のようちえん 1月20日 第9回報告

第9回 親子森のようちえん

暦の上では、「大寒」ということで、1年で最も寒い時期とのこと。
青少年の家のプールも、氷が薄く張っていました。

とはいえ、空は青く、太陽の日差しは温かく、風が吹かなければ気持ちのいい日でした。

寒い時は、体を動かすのが一番!と思い、今日のスタートは「カラフル玉入れ」。入れるものは「カサ」です。

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今日は前回に引き続き、年中のお友だちも来てくれたので、遊びの展開も雰囲気もワイワイ感が増しています。

体を動かし、温まったあとは、「簡単輪ゴムでっぽう」でモンスター退治!

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はじめは、的となるモンスターに当てるのが難しい「輪ゴムでっぽう」も、

やっているうちに上手になっていきました。
何度も何度も挑戦し、夢中になって遊ぶ子どもたちでした。

少し違う遊びがしたいな、となったら、お次は「お手製きのみ・いきものパズル」です。

1回目は簡単なパズル。それをクリアすると難易度が上がっていくシステムです。

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2,3歳のお友だちは少し難しいパズルも、おうちの人と一緒にやればクリアできました。
なにより、年中の子どもたちは、スイスイクリアし、「次はないの?」と挑戦。
準備が足りず、お預けとなりましたが、いつかは巨大パズルをみんなでやってみたいな、と思った瞬間でした。

色々な制限がある中で、子どもたちも窮屈な思いをしていることと思います。
ここ野外での活動が、少しでも子どもたちを開放し、保護者の皆さまの気持ちにもゆとりが持てる場になれば、と思っております。

今年度はあと2回。あっという間でしたね。2月3日と17日になります。

ご参加お待ちしています。

さかぐち(ねぷた)


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第8回 親子森のようちえん

2021年、年初めの「【親子】かわさき森のようちえん」には、8組の親子の皆さんにご参加いただきました。

今日も盛りだくさんの「しかけ・きっかけ」を用意し、楽しんでもらえるようにしました。

手始めに森の中から探し物。赤い実・綿毛・マツボックリ。ヒントをもとに駆け出す子どもたち。良い勢いです。

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そしてお正月終わりといえば、凧あげ!

「骨なしカイト」という名称の、スーパーのビニールで作る凧です。竹ひごを使わない凧。好きにデザインして仕上げます。

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デザイン中は風が大敵。

でも凧あげの時は、風に来てほしい。しかし中々うまく行かないのが面白いところ。


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風がないなら、風を起こす。それは「走る」ということ。

子どもたちは走ります。

でも...凧は上がらない...それでもなんだか楽しそう。これでいいのです。体も温まる。


そして昨年度からコツコツ溜め込んだ、マツボックリとドングリを使って、「マツボックリンピック」と「ドングリンピック」と称したアクティビティを開催!

的をめがけてマツボックリやドングリを投げ入れたり、マツボックリ釣りをしたり。

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しかけがたくさんあれば、やりたいことを色々選べます。

その選択から、今度は自分で遊びを発展させていければいいな、と思っています。

今日は青少年の家の園庭ですが、場所はお家でも他の広場でもできることばかりです。


これを機会に、寒い冬だからこそ、外でめいっぱい駆け回り、遊んでもらえたら幸いです。

さかぐち(ねぷた)


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第7回 親子森のようちえん

前回のお天気とは打って変わって、小春日和の本日は、2020年最後の親子森のようちえんとなりました。

「かなり冷える」と聞いていたので、氷点下になったらバケツのお水が氷るかな?と思い、セッティングしていたのですが、先のも書いた通り、今日は思いのほか温かい日でした。

クリスマスも近い、ということで、本日の「きっかけ」は「マツボックリツリー」作り。そして園庭の一角に「マリオがかくれんぼ」と称し、人形を隠して探すという遊びを展開しました。

もちろん、子どもたちの「やりたい!」が最優先。絵描きに没頭するもよし、毛糸をひたすら引きずるもよし。
ご参加いただいた保護者の皆さまは、しっかり子どもたちを見守り、待ってれました。

思いのほか、マツボックリツリーは好評で、特に保護者の皆さまが楽しそうでした。それもねらいのひとつ。子どもたちとともに「楽しんでもらう」ことが大切です。

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なかなか素敵な作品が仕上がりました。

その後は、マリオ探し3回戦!を楽しんだり、行きたいところへ行ってみたり。

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何かをきっかけに、遊びを展開していく。

「感じ考え行動する」という体験のスパイラルを回していくことも、活動の醍醐味です。

こうした循環を、引き続き、提供していければ、と思っております。

今年はコロナ禍での開催となりましたが、それでも7回実施ができました。

ご参加いただいた皆様には、心より感謝しております。

「体験を止めない」をモットーに、引き続き、年明けも5回、予定しております。

体調に気を付け、お過ごしいただき、またお会いできますことを楽しみにしております。

ありがとうございました。

さかぐち(ねぷた)




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第6回 親子森のようちえん

この時期らしい寒さがやってきた本日。

寒いのは苦手ですが、冬らしくて、それはそれで必要なことだと思っています。

寒いからこそ、温かくするにはどうすればいいか、そんなことを森のようちえんでの活動を通し、少しずつ知っていければいいな、と思っています。

そんな、「この季節ならでは!」という思いも込めて、本日仕掛けさせていただいたのは...「ダッチオーブンで石焼イモ!」です。

ダッチオーブンだけでも良いのですが、少々遊び心をもってやってみたいな、と思い、石焼きいもへ。

寒い中でしたが、ダッチオーブンに石を敷き詰め、お芋を冷たい水でしっかり洗ってもらいました。

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焼けるまでには、時間が必要です。

さて、何をしようかな。

今日は森のランチボックスでも作ろう、と思っていましたが、子どもたちの興味は、「焚き火」へ。

そうですね、先ほど書いた通り、寒ければ温まる方法を。

温かさを求めたか否かは別として、着火に初チャレンジの子も、やったことのある子も、お家の方の力を借りながら、無事に火をおこすことができました。

「火を育てる」には、まだ難しい段階ではありますが、少しずつ、その魅力と、一方で危険もあることを学びながら、「火と上手な付き合い方」を知ってもらえたらと思います。


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そうこうしているうちに、お芋の焼けたいい香り。

無事にホクホクの焼き芋が出来上がりました。

ほぼ1人1本、食べきりました(お昼前にすみません...)。

でもおいしく食べていただけたなら、何よりです。


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次回は、12月16日となります。2020年最後の活動となります。

体調万全でお越しください!

さかぐち(ねぷた)



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第5回 親子森のようちえん


季節外れの暖かさ、と天気予報が言う通り、今日は心地よい小春日和となりました。

今日は4組の親子にご参加いただきました。

秋ならではを体感してもらおうと、準備した仕掛けは、「落ち葉」。

夏は青々と茂り、木陰を作ってくれる葉っぱも、秋には色とりどりとなり、やがて散り積もる「落ち葉」へ。
どうしても「片付け」の対象となりがちですが、今日は最高の遊び道具に変身してくれました。


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最初のうちは、どう遊んでいいのか躊躇している様子もありましたが、お友だちの「落ち葉ダイブ」に触発され、エンジンがかかってきました。


ブルトーザーのように「落ち葉集め」。

「温泉」と称して、ぬくぬく。
「シャワー」に見立てて、舞い散らしてみたり。

ちょっとしたヒントときっかけで、遊びが展開しはじめます。
少しエンジンがかかるまでに時間を要するお友だちも、笑顔はじける時間を送ることができました。

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そしてこの季節ならでは!のもうひとつが「焚き火」です。

静かなる闘志を燃やし、マッチの着火にチャレンジするお友だち。

うまく着いたら今度は「マシュマロ焼」に挑戦。

はじめは焦がしてしまうこともありましたが、徐々に上達。
とろける具合に魅了され、「おかわり!」が続出しました。


自分たちのペースで。
それができる空間にしたいと思っています。

子どもたちのエンジンがかかっていく様子は本当に見事でした。

安心できる場にもなってきたのかな、と嬉しく思います。

次回は12月2日です。皆様のご参加、お待ちしています。

さかぐち(ねぷた)



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第4回 親子森のようちえん

ちょうどいい気候の中、森のようちえんを行うことができました。

本日「きっかけ」として用意したのは、【落ち葉や木の実を使ったクラフト】や【焚き火】です。
もちろん、「子どもたちのやりたい!」が最優先。必ずこれをしなければならない、というルールはありません。

そうした大前提を踏まえながら、活動スタートです。

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ハロウィンも近いし、この季節ならでは、という意味では、木の実や紅葉した葉っぱを素材としたクラフトは魅力だと思っています。

森の中で松ぼっくりやお気に入り落ち葉を拾い、クラフトエリアへ。

グルーガンやハサミといった、少々リスクの高い道具を使うため、保護者の方がそれらを使いこなし、子どもたちはデザインを考えたり、絵を描いてみたり、そんな役割分担で作品が出来ていきました。

使える道具に限りがある、ということもあるのですが、保護者の方が夢中になって作品を仕上げていく様子は、とても素敵な時間だな、と感じています。
子どもたちとコミュニケーションを取りながら、子どもたちのイメージに近づく作品を仕上げていく。親子の絆を感じました。

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さてさて、焚き火へ...と思っていたのですが、クラフトへの集中力が高く、今回は焚き火は見送りました。


一方で、「虫取りいく!」と立ち上がったお友だちが、今回「人生初」の「チョウチョの捕獲」に成功したとのこと!


保護者の方の歓喜の声が園庭に響いていたのが、心地よかったです。

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色んな「初めて」をこの場で体験してもらえる、というのはうれしいことです。そこに立ち会える喜びがありがたいです。

次はどんな「初めて」が待っているでしょうか。応援していきたいと思います。

次回は11月18日(水)です。ご参加、お待ちしています。

さかぐち(ねぷた)

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第3回 親子森のようちえん


薄曇りの中の森のようちえんとなりました。それでも動けば暑さがじわじわ出てくる日です。

基本スタンスは、「子どもたちのやりたいことを」。そのためのきっかけとなる材料はできるだけ多く、と思いながら準備を進めていました。

本日もたくさんのどんぐりゾーンを抜けた先の園庭で、まずは「森のビンゴ」。

「まるいもの」「イスになりそうなもの」「むし」等々、探し物をしていきます。

まだまだいました、ショウリョウバッタやコオロギ、大きめのキリギリス(?)。そろそろ見納めの虫たちに夢中の子もいれば、

いろんなことに興味津々の子もいました。

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そして今日は、「焚き火」と「のこぎり」も用意してみました。

マッチでの着火や、ギコギコノコギリで枝を切ってみたり。

一人ではまだ難しいことも、お家の人がいれば安心です。安全に使えるようになるまでは、大人と一緒に。という約束のもと、チャレンジしていた姿がありました。

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今は怖くてやれなくても、大丈夫。

それぞれのペースで、「あ、やってみようかな」と思ったときにチャレンジする機会に巡り合えるよう、大人は準備をするだけです。

次回は10月28日です。ハロウィンも近いので、それにちなんだ何かをしかけられたらな、と思います。

さかぐち(ねぷた)



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第2回 親子森のようちえん


秋晴れのもと行われた今日の森のようちえん。

基本的には、「子どもたちのやりたい」に「寄り添う」というスタンスですが、いくつかの「きっかけ」も準備しています。


今日は、「落ち葉じゃんけん」と「どんぐりやじろべぇ」を仕掛けとし、スタートしました。


拠点となる園庭までの道。そこはマテバシイのゾーンです。どんぐりが宝の山のようにたっくさん!

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園庭に到着したら、誰が一番「大きな落ち葉」「ギザギザ落ち葉」「真っ赤な落ち葉」を集められるか競争をしました。

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まだまだ緑の多い園庭ですが、これからの季節は、「真っ赤な落ち葉」がきっとたくさん集められるはず。楽しみです。

と、色々「仕掛け」をした「森のようちえん」ですが、子どもたちの好奇心は「虫取り」へ。

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バッタに関しては、ショウリョウバッタ、オンブバッタに加え、名前はわからないのですが、体調10㎝超の大きなバッタも捕まえました。
また、今の時期には珍しい、ナナホシテントウムシにも出会えました。見つけたお友だちの観察眼に感服です。

一方で、どんぐりやじろべぇづくりも楽しんでもらいました。

バランスをとるのが難しい「やじろべぇ」。試行錯誤しながらバランスが取れた瞬間は、保護者の方も嬉しそうでした。
凝った色付け、デザインetc...なかなか素敵な作品が多数仕上がりました。

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「今の季節だからこそ」にもこだわりを持ちながら、森のようちえんは実施しています。

「どんぐり」も今だから楽しめる自然の遊び道具。

「虫」もきっともうすぐ、来シーズンまで会えない。だから今、一緒に遊んでもらう。



この「今」を大切にしながら、引き続き、子どもたちに寄り添った遊びときっかけを提供していければと思います。

ご参加、ありがとうございました。

さかぐち(ねぷた)



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2020年度となり、はじめての「[親子]森のようちえん」を開催いたしました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

7組の親子にお集まりいただき、この時期ならではを楽しんでもらおうと、仕掛けをしてみました。

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青少年の家の庭には、小さいながらも数種類のドングリと果実の木があります。

丸いフォルムのクヌギのゾーンを紹介したり、マテバシイでの笛の作り方をお伝えしたりしながら、過ごしました。

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また、今の時期はなんとかバッタたちが最後の力を振り絞り、草むらを飛んでいます。

中でもたくさん飛んでいるのは、ショウリョウバッタ。
ショウリョウバッタの捕獲にチャレンジする子どもたち。そのつかみ加減が難しく、つぶしてしまわないか、見ている大人はちょっとハラハラ。
もうすぐ卵を産んで死んでしまう宿命のショウリョウバッタのチカラを借り、子どもたちのチャレンジを応援してもらいます。

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蚊に刺されながらも、夢中になって捜索探検する子どもたちですが、やはりおなかが空いてくるようで、

初日はちょっと疲れた様子でしたが、雨が降る前に「またね」のあいさつで幕を閉じました。

次回は9月30日(水)です。秋晴れの中活動できることを期待し、皆様のまたのご参加、お待ちしています!