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イベント情報

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【2021年度】森のようちえん 6月2日 第2回報告

2021年度 第2回 森のようちえん

森のようちえんの第2回目を開催しました。
今回は、前回を超える17名の方にご参加いただきました。

前回と違い、活動中通して晴れでしたので、外へ出て
色んな遊びに挑戦しました。
何して遊びたい?と聞いたところ、
大きく分けて「おままごと」「火おこし」「秘密基地づくり」の3つに分かれることになり、
それぞれ分かれて遊び始めました。

火おこしでは、マッチを使って自分たちで火をつけました。
「上手にできたよ!」と報告してくれた子の顔がとても嬉しそうでした。
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おままごとは、落ちていた石や葉っぱを食材に見立てて、料理を作っていました。
子どもの発想力は、落ちている物の数だけ可能性がありますね。
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秘密基地づくりは、ロープや紐を木に巻き付けて使い、仕切りを作って部屋にしていました。
次は屋根が欲しいとの声もあったので、次回は屋根にもチャレンジしてみようということになりました。
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そして、全員で行ったプログラムとして、青少年の家の畑で「玉ねぎ掘り」をしました。
土の中からスポッと抜ける快感をみんなで味わいました。
この玉ねぎは、1人1つお持ち帰りしてもらいました。
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今回も貴重な体験ができました。
次回は6月23日(水)です。
ご参加お待ちしております。




2021年度 第1回 森のようちえん


2021年度、最初の森のようちえんが開催されました。
15名もの方にご参加いただき、とても賑やかでした。

今回は、雨が降っていたこともあり、前半は青少年の家の館内で
「虫のイラスト探し」をしました。
今回隠れた虫は全部で11匹。1階~3階まで、みんなで手分けして探します。
あっちもいない、こっちもいないと探しているうちに「あった!」と大きな声が聞こえて
みんなで見つけた嬉しさを共有する姿が見えました。

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その後はレインコートを着て外へ出て、雨の中の森を探検しました。
最近は、雨の中で遊ぶ経験や環境も少ないので、貴重な経験ができたと思います。
雨の中では、虫もあまり出てきませんが、落ち葉の中に隠れた虫を発見!
かなり小さい虫でしたので、子どもたちの低い視線だからこそ見つけられたのだと思います。
そして、少し寒くなってきたので、屋根の下で焚き火をすることに。
子ども達全員がマッチに火をつけて薪の中へ入れることに成功。これも良い経験になりました。

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次回は、6月2日(水)です。
ご参加お待ちしております。




第11回 森のようちえん

2020年度森のようちえん最終日。子どもたちもそれはわかっているようで、「今日で終わりなんだよね」「もうぼくは小学校だから次ない」「今度はいつ?」。そんな声が聞こえてきました。

「今日は最後だからさ、もう、いっぱい遊ぼう!」「ブランコと、かくれんぼと...」。やりたいことを挙げつつ、寂しさと楽しみとが入り混じった表情と言葉に、少ししんみりしましたが、「今を生きる」子どもたちだからこそ、めいっぱい遊びきりました。

何をやったか、はたくさんありすぎで、書ききれません。
ただ「やりたい!」にひたむきでした。だからたくさんの遊びが発生しました。

・即席ブランコ
・かくれんぼ
・ロープを使って引っ張り合ったり、体に巻き付けたり。
・ただただ走る。マラソンやリレー。
・ドングリや松ぼっくり集めからのおままごと。
・秘密基地。
・アルミホイル玉づくり。
・カメラマン
・トンカチで木をたたく...

あっという間に2時間は過ぎ、なんとなく終わりの時間を無視すれば、このまま遊べるんじゃないか?という雰囲気でいた子どもたち。

名残惜しいけど、「またね」。で次のステップへ進む子どもたちを見送りました。

午前中の報告でもお伝えしたのですが、コロナ禍での活動となり、様々な不安や心配があった中でしたが、保護者の方々のご理解とご協力のおかげで、ここまで活動することができました。

子ども達にとっての幼少期。「今は今しか」ありません。大変な社会情勢の中でも、「どうやったら今のこの幼少期に、体験すべきことを提供できるか」を考え、実行するのは大人の責任であり、義務の一つだと思います。
ここでの森のようちえんでの活動が、少しでもお子様の成長に寄与できていたら幸いです。

長い子は2年間、短い子は3か月。本当にありがとうございました。

皆さんと過ごせたこと、嬉しかったです。

ぜひ次の学年に上がっても、森のようちえんで遊んだ思い出、少しでも持ち続けてもらえたらと思います。

さかぐち(ねぷた)

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第10回 森のようちえん

今日は立春。とても心地よい気候の中、盛りだくさんの内容で遊んだ時間となりました。

今日はブルーシートでタープを張ることにしました。

ロープとペグ、ハンマーを使って張っていきます。子どもたちは、ハンマーに夢中。

大きな石を割るとのこと。初めての道具は「使ってみたい!」欲が炸裂です。

連打30回は辛そうです。それでもやりたい。夢中で叩くこと通算100回くらいでしょうか。見事に真ん中から割れました!

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一方で、相変わらず「かくれんぼ」は大人気。ずーっと駆け回っていました。

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その後、おやつタイムはタープの下。
そこでの発見は、「静電気」です。髪の毛が逆立つ楽しさはもちろんのこと、草がふわふわ浮いて、ブルーシートに引っ付きます。まるで魔法のよう。

こうした実体験を通して学ぶ科学の力。楽しみながら知ることで、身につく知識。良いな、と思います。

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おやつの後は、みんなで「ドロケイ」。これも大好きです。

一体感があって、ほんわかした気持ちになりました。

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やがてはじまったのは、「缶蹴り」。これは「もう1回」コールが何度も出るほど、楽しめました。大人も夢中になれる遊び。一緒にできる遊び。これが森のようちえんの醍醐味のひとつだな、と思います。

ほぼ同じメンバーで過ごしてきた2020年度の森のようちえんも、あと1回となりました。

お互いにお名前で呼び合える様子も見えています。
子どもたちの「やりたい!」をできるだけ実現さて上げたい「森のようちえん」。
あと1回も、全力で遊べるよう、サポートしていきたいと思います。

さかぐち(ねぷた)

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第9回 森のようちえん

大寒ですが、午後は温かい日差しの中、活動することができました。

今日は森のようちえんにしては珍しく、スタッフの方からプログラムを提案しました。「的当てプログラム」です。
当初は、輪ゴムでっぽうを作って遊んでいましたが、そこから興味のある子は30分以上、的当てに熱中。一方で、すでに遊びを決めてきていた子は、焚き火へとわかれていきました。

的当てのメンバーは、30分以上輪ゴムでっぽうで的当てしていたのですが、次第に遊びは発展し、カラーボール当てへと変化していきました。

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焚き火組は、マッチ1本で着火に成功!しかも新聞紙無し。森で拾った葉っぱと枝のみでできました。スキルが上がっています。

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やがて、「焚き火はもういい。今度は秘密基地を作りたい」、で始まったロープを使った基地づくり。ロープエレベーター付きの基地が完成したようです。

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それぞれが一通り遊びをし終えると、また発展した遊びが繰り広げられました。

カラーボールを"ばくだん"に見立て、ひたすら投げ合い。
既存の的では飽きた様子で、今度は枝をねらい、輪ゴムでっぽうを発射。
輪ゴムでっぽうを改良し、オリジナルに仕上げる子などなど。
あっという間に過ぎてしまった森のようちえんでした。

今年度はあと2回となりました。

「ここではあれができる、これができる」とプランを立て、遊びを展開する様子が頼もしいメンバーばかり。
この場所だけでも、気持ちを開放し、やりたい遊びができるような環境が提供できれば...と思っております。

次回は2月3日となります。「立春」、天気がいいことを願います。

ご参加お待ちしています。

さかぐち(ねぷた)

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第8回 森のようちえん

2021年がスタートし、本日も元気な7人のお友だちが集まってくれました。

まずはこうして笑顔で集まってくれたことが、嬉しい時間でした。

スタートは、「アルミホイルで作るアルミ球」と得意の「かくれんぼ」です。

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「アルミ球」を作ったことのある子は、初めての子に教えていきます。
出来上がった「アルミ球」は宝物。遊び方もそれぞれ。高く投げてみたり、コマのように転がしてみたり。単なる「アルミ球」も子どもたちには創意工夫次第で色んな遊びができるおもちゃです。

「かくれんぼ」は園庭いっぱいに使って、何回戦も繰り広げられます。

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何度やっても楽しい「かくれんぼ」ってすごいです。

何度やっても...という意味では、「かけっこ」も最強です。
とにかく走る。リレー、追いかけっこ、ドロケイ...休むことを知りません。

スタッフも一緒です。本気です。だから楽しいのかもしれません。

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そして、行きついたのは「焚き火」。マッチでの着火が安定してきました。本当に上手になっています。

その「焚き火」を囲んで、笑いながら食べるおやつタイム。愛おしい時間です。

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この1年余りは、これまでと違う状況があります。現に今も、日常は緊張感を帯び、いろんな制限の中で子どもたちも生きています。

そうした時間と状況から少しでも開放され、めいっぱい遊んで、笑って、気持ちの赴くままに過ごすこの空間が、子どもたちの憩いの場になることを願い、可能な限り、緊張感は持ちながらも一緒に活動していきたいとつくづく思う今日この頃です。

次回の1月20日(水)もまた活動できることを願いながら、皆さんをお待ちしています。

さかぐち(ねぷた)


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第7回 森のようちえん


本日は、久しぶりに8人のお友だちが集まってくれました。
8人いると、賑やかさが増すと同時に、「みんなで遊ぶ」が展開されます。

それぞれ「やりたい!」で遊びだすのですが、だんだんと仲間が集まってくる。
これが「遊び」の醍醐味であり、社会性を養っていく過程なんだろうな、と思います。

今日のスタートは、「ブランコづくり」。先日「森のようちえん1DAY」に参加してくれた子が、【遊びの続き、遊びのリレー】を展開していきます。

時間短縮のため...スタッフが手を出してはしまいましたが、ぶらさがり系の遊びは人気があります。

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人気がある分、「僕がやる」「いや、僕だ」の取り合いが発生します。女の子たちは待ってくれます。おもしろい構造です。


そして意外に楽しめるのが「ロープ」です。「ただの」ロープです。「されど」ロープです。

ロープ1本をひたすら引きずったり、木にひっかけて、なわとびにしたり。遊びのバリエーションがたくさんあります。

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そして得意の「焚き火タイム」です。

みんな、着火が上手になっているため、全員がマッチでつける、ということが難しいくらいです。

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その後は、おやつで各々お腹を満たし、最後は全員で「かくれんぼ」。スリリングなかくれんぼは、大人も夢中になれます。
世代を超えて一緒に楽しめる遊びは、永久不滅です。

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今日は、カメラマンも子どもたちにお願いし、色々撮ってもらいました。
精密機械ゆえに、普段はあまり触れない道具も扱ってもらうことで、非日常感とちょっと大人になった気分を味わえる。
それもありかな、と思っています。

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コロナ禍での活動で、これまでより気を使う部分、制限をかけることがありました。

そんななか子どもたちは、約束を守り(時々外れることもありますが...)、めいっぱい楽しんでくれました。

「体験を止めない」という思いのもと、9月から活動させていただきました。保護者の皆さまのご理解なしでは出来ない活動です。

まだまだ予断を許さない状況ではありますが、引き続き、安全の担保をしっかり行いながら、子どもたちの想像力と創造力、気づきと築きを大切にしながら活動を進めていきたいと思います。

2020年、ありがとうございました。

また年明けの2021年もお待ちしております。

さかぐち(ねぷた)

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第6回 森のようちえん


今日はあいにくの曇り空...と思っていたら、降りやまない雨となった午後です。

新しい仲間も加わった今日は、屋根の下での焚火大会となりました。

いつものメンバーは、焚き火の素材集めもマッチでの着火もだいぶ慣れたもの。

初めてのお友だちも、なかなかの腕前で、上手に火をつけることができました。

そして「火を育てる」ことについては、「落ち葉」が大活躍。

今日はあまり火を大きくできない環境のため、静止する声掛けが多くなったのですが...

やはり焚き火は、男のロマンでしょうか...どうしてもたくさんの落ち葉を入れてしまいます。

そうなると、落ち葉がそこら中に散らばってしまいます。結果、みんなで掃き掃除。

遊んだら片付ける。それも遊びの一環として、やってもらいました。


その後は暖を取りがてら、室内でおやつタイム。少々不完全燃焼だったこともあったのでしょう、最終的には戦いモードに。

楽しく遊ぶのはいいのですが、大きなけがに繋がらないよう、気を付けていきたいと思います。

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次回は、2020年最後の森のようちえんになります。12月16日、体調万全でお越しください。


さかぐち(ねぷた)



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第5回 森のようちえん

興味のあることにまっしぐら。森のようちえんに来てくれているみんなは、そんなタイプが勢ぞろい。

「どんぐりを拾うんだ!」といえば、気が済むまで拾い続け、お気に入りをポケットへ。

「ドロケイするんだ!」といえば、仲間を募り、汗だくになって駆け回る。

「焚き火、したいんだ!」となれば、枝を拾い集めてくる。

「風で舞い散る落ち葉をゲットするぞ!」となれば、どこまでも追いかけていく。

「やりたい」があって、そこで仲間の輪ができ、遊びが広がっていく。
道具が少ないなら、順番を決めていく。
うまく事が運ばないときは、どうやったらうまくいくか話し合う。

こうしたことが自然とできるようになっています。

活動の積み重ねが、「考える力」と「友だちとどうかかわるか」に繋がっているな、と感じる時間でした。

次回は12月2日です。

どうぞ元気にお越しください!

さかぐち(ねぷた)

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第4回 森のようちえん


「遊びの続き」。


継続して参加してくれているから、「続き」があります。

今日はつい先日行われた「森のようちえん1DAY」に参加してくれたお友だちがおもむろに始めた「川づくり」からスタートしました。

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前回の経験が活かされたこととしては、

①イメージの共有が比較的スムーズ

②役割分担が自然とできた

この2点です。

先日の川づくりは、どこがどう繋がるのか、どこをどう掘るのか、それぞれが自由にしていたのですが、今日は「ここを僕が掘るから、君はそっち」等のように指示を出すお友だちがいたり、それを素直に受け入れる子がいたり。また、「僕、水汲んでくる!」と自ら重労働を買って出てくれる子がいたり。


「遊び」を通して、自然を社会性を身に着けていく様子に感心しました。

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一方で、「ごっこ遊び」を楽しむお友だちも。
「お味噌汁を作るよ」「おかずは何がいい?」
お話して遊んでいるだけでお腹が空いてくるような、見事なお料理を作ってくれました。

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やがて「焚き火したい!」が始まりました。

これも前回からの「続き」。

みんなうまくマッチを着けられるようになっています。
何より、火をおこすためには空気が必要、ということで、その空気の送り方も優しくできるようになりました。

もちろん、安全面への配慮はまだ足りないところがあります。そこは少々口酸っぱく言い続けますが、「安全」の上に成り立つ「森のようちえん」。大切にしていきたいと思います。

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次回は少々間が空いてしまいますが、11月18日(水)となります。

体調を整え、また元気にお越しください。

さかぐち(ねぷた)


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第3回 森のようちえん


前回の記憶が鮮明なのか、今日は「かくれんぼ」や「どろけい」という声からスタートしました。

色々な「やりたい」があふれ、「かくれんぼ」をしていたかと思えば、「どろけいするー」となったり、「やっぱりかくれんぼ~」となったり。

興味がたくさんあるのは、いいことです。

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虫取りも健在でしたが、そろそろバッタたちともお別れのようです。

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今期はまだやったことのない、施設1周探検に出かけたお友だちも。「わ~、ここに出るんだ」、

「みんなを驚かしちゃえ!」...自分たちだけの特別な状態が嬉しい年ごろでもあります。

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季節柄、そろそろ火のぬくもりが恋しくなってきます。今日はまだ暖かい日でしたが、久々に焚き火にチャレンジてみました。

マッチの着火は誰もが興味津々。でも火が着いたあと、緊張からか、マッチをぎゅっと握り、手から離すのが遅くなる場面が何度かありました。

やけどに注意しながら、今季が終わるころには、マッチ着火名人になれるようにしたいと思います。


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まだまだ「火がつく原理」の理解は難しいようですが、「あの葉っぱなら燃えそうだ」と気づき始めた子もいます。

うまく燃えた葉をみて、「次回までにこれを取っておいて!」と言いながら葉の付いた枝を保管してほしいという子もいました。

経験をしながら、身に着けていく。実体験と教科書の内容(まだ幼児のみんなですが)が結びつく経験が、ここでは出来ると考えています。




だいぶ、「いつものメンバー」という認識が出てきて、「みんなで遊ぶ」ことも慣れてきた様子です。

もちろん、各自の興味のままに遊びを展開しつつも、少しずつ社会性を育むきっかけもつかめたら、と思っています。


次回は10月28日(水)となります。また元気なみんなに会えることを楽しみにしています。

さかぐち(ねぷた)


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第2回 森のようちえん


少数精鋭の7名でスタートした第2回目の森のようちえん。

「アミとかご、持ってきた!」ということで、虫取りをする気満々の子どもたち。
いざ園庭に行くと、はじめこそ、ひたすら「虫取り」に夢中でしたが、やがて始まったのは、「鬼ごっこ」。

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なかなか捕まらない、エンドレス鬼ごっこです。

「水遊びしよ!」そう言って始まった水運び。バケツは少し大変ですが、ちょうどいいサイズのペットボトルバケツが好評でした。

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「私はかくれんぼしたい!」その声に集まったメンバーでは、「かくれんぼ」。
蚊に刺されてもなんのその。リピートかくれんぼです。

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最終的には全員で「かくれんぼ」。こんな風に「みんなで」遊べるようになったのがなんだか嬉しい時間でした。

夏の名残の虫たちも、これでおしまいとなるでしょう。10月からはまた違う雰囲気の園庭が、子どもたちを待っています。

新たに展開していく遊びを、できるだけ子どもたち同士が関わり合いながら楽しめる空間と時間を作っていけたらと思っています。

さかぐち(ねぷた)


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2020年度【森のようちえん】がスタートしました。

半年ぶりの活動再開となり、リピーターのみんなは元気爆発!それにつられて、初めての子どもたちも元気いっぱいな時間となりました。

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誰もが夢中になったのは、「虫取り」です。今の季節はバッタ。
これも9月いっぱいかもしれません。だからバッタも必死に逃げます。子どもたちも必死で追います。
トンボやちょうちょも追いかけますが、空中を飛ぶ虫を捕まえるのは難しい。そうなるとやはりバッタ。中にはキリギリスも。

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「僕飼う」「お母さんに見せる」

それぞれが思いをもって遊びに夢中になっていました。

次に人気を博すのは、ドングリや松ぼっくり集め。旬のドングリは、虫にも食べられていないからキレイです。

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徐々に遊びは、鬼ごっこや水まきなど、分化していきました。分化し、調子が出てきたところで、今日はおしまい。

「まだまだ遊べます!」と、物足りなさを感じつつも、充実した様子の子どもたちの笑顔が素敵でした。

次回は9月30日(水)。またのご参加、お待ちしています!