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イベント情報

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2021年度 親子手打ちうどん教室 活動報告

2021年度、親子手打ちうどん教室が6月20日に開催されました。
参加者は午前の部14組、午後の部14組で、総勢77名が参加しました。

今回の教室では、粉の状態から水を混ぜて生地を作り、それを伸ばして
切る作業までを行いました。自分たちで作った麺はお土産です。

まずは、講師によるお手本をみんなで見ます。
白かった粉が、塩水を混ぜると黄色に変化していきます。
この粉は「地粉」と言い、東京の小平で採れたものを使用しています。

塩水を入れる量やタイミングによって、生地の固さが決まるので、ここは慎重に。
塩水を数回に分けて入れ、粉に水が行き渡ったらくっつけて塊にしていきます。

ここからも大事。足で100回3セット、合計300回生地を踏みます。
これもただ踏めばいいというわけではなく、足のかかとを使い、
体重をかけてしっかり踏みます。
踏み終わると、ざらついていた生地が、ツルツルの綺麗な記生地に変身しました。
これを「菊揉み」して、中心に生地を寄せて丸くなったら前半戦終了。



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30分間生地を寝かせて、後半のお手本が始まります。
寝かせた生地をもう一度踏み、伸ばしていきます。
そこからさらに、麺棒を使い、直径50センチくらいの大きさまで伸ばしていきます。
伸ばすときは生地を外側に開きながら押し伸ばし、引くときにグッと力を入れて引くと、
生地が次第に伸びていきます。
そして伸ばした生地に、乾燥防止のコーンスターチをかけ、まな板の上で麵状にします。
麺の厚さを約4ミリになるように切る、慎重な工程です。
普段家で料理をする時とに使う包丁とは、形も使い方も違うので、戸惑う姿も見られましたが、
全組無事に切り終わることができました。

持ち帰った麺は、塩を入れたお湯で茹で、冷水で冷やしたあとに温かい汁で食べるのがおすすめ。

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今回参加できなかった皆様も、今後もうどん教室を開催する予定ですので、
その時にはぜひご参加ください。
またのご参加をお待ちしております。