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2021.01.20
【2020年度】森のようちえん 1月20日 第9回報告
第9回 森のようちえん
大寒ですが、午後は温かい日差しの中、活動することができました。
今日は森のようちえんにしては珍しく、スタッフの方からプログラムを提案しました。「的当てプログラム」です。
当初は、輪ゴムでっぽうを作って遊んでいましたが、そこから興味のある子は30分以上、的当てに熱中。一方で、すでに遊びを決めてきていた子は、焚き火へとわかれていきました。
的当てのメンバーは、30分以上輪ゴムでっぽうで的当てしていたのですが、次第に遊びは発展し、カラーボール当てへと変化していきました。
焚き火組は、マッチ1本で着火に成功!しかも新聞紙無し。森で拾った葉っぱと枝のみでできました。スキルが上がっています。
やがて、「焚き火はもういい。今度は秘密基地を作りたい」、で始まったロープを使った基地づくり。ロープエレベーター付きの基地が完成したようです。
それぞれが一通り遊びをし終えると、また発展した遊びが繰り広げられました。
カラーボールを"ばくだん"に見立て、ひたすら投げ合い。
既存の的では飽きた様子で、今度は枝をねらい、輪ゴムでっぽうを発射。
輪ゴムでっぽうを改良し、オリジナルに仕上げる子などなど。
あっという間に過ぎてしまった森のようちえんでした。
今年度はあと2回となりました。
「ここではあれができる、これができる」とプランを立て、遊びを展開する様子が頼もしいメンバーばかり。
この場所だけでも、気持ちを開放し、やりたい遊びができるような環境が提供できれば...と思っております。
次回は2月3日となります。「立春」、天気がいいことを願います。
ご参加お待ちしています。
さかぐち(ねぷた)
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第8回 森のようちえん
2021年がスタートし、本日も元気な7人のお友だちが集まってくれました。
まずはこうして笑顔で集まってくれたことが、嬉しい時間でした。
スタートは、「アルミホイルで作るアルミ球」と得意の「かくれんぼ」です。
「アルミ球」を作ったことのある子は、初めての子に教えていきます。
出来上がった「アルミ球」は宝物。遊び方もそれぞれ。高く投げてみたり、コマのように転がしてみたり。単なる「アルミ球」も子どもたちには創意工夫次第で色んな遊びができるおもちゃです。
「かくれんぼ」は園庭いっぱいに使って、何回戦も繰り広げられます。
何度やっても楽しい「かくれんぼ」ってすごいです。
何度やっても...という意味では、「かけっこ」も最強です。
とにかく走る。リレー、追いかけっこ、ドロケイ...休むことを知りません。
スタッフも一緒です。本気です。だから楽しいのかもしれません。
そして、行きついたのは「焚き火」。マッチでの着火が安定してきました。本当に上手になっています。
その「焚き火」を囲んで、笑いながら食べるおやつタイム。愛おしい時間です。
この1年余りは、これまでと違う状況があります。現に今も、日常は緊張感を帯び、いろんな制限の中で子どもたちも生きています。
そうした時間と状況から少しでも開放され、めいっぱい遊んで、笑って、気持ちの赴くままに過ごすこの空間が、子どもたちの憩いの場になることを願い、可能な限り、緊張感は持ちながらも一緒に活動していきたいとつくづく思う今日この頃です。
次回の1月20日(水)もまた活動できることを願いながら、皆さんをお待ちしています。
さかぐち(ねぷた)
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第7回 森のようちえん
本日は、久しぶりに8人のお友だちが集まってくれました。
8人いると、賑やかさが増すと同時に、「みんなで遊ぶ」が展開されます。
それぞれ「やりたい!」で遊びだすのですが、だんだんと仲間が集まってくる。
これが「遊び」の醍醐味であり、社会性を養っていく過程なんだろうな、と思います。
今日のスタートは、「ブランコづくり」。先日「森のようちえん1DAY」に参加してくれた子が、【遊びの続き、遊びのリレー】を展開していきます。
時間短縮のため...スタッフが手を出してはしまいましたが、ぶらさがり系の遊びは人気があります。
人気がある分、「僕がやる」「いや、僕だ」の取り合いが発生します。女の子たちは待ってくれます。おもしろい構造です。
そして意外に楽しめるのが「ロープ」です。「ただの」ロープです。「されど」ロープです。
ロープ1本をひたすら引きずったり、木にひっかけて、なわとびにしたり。遊びのバリエーションがたくさんあります。
そして得意の「焚き火タイム」です。
みんな、着火が上手になっているため、全員がマッチでつける、ということが難しいくらいです。
その後は、おやつで各々お腹を満たし、最後は全員で「かくれんぼ」。スリリングなかくれんぼは、大人も夢中になれます。
世代を超えて一緒に楽しめる遊びは、永久不滅です。
今日は、カメラマンも子どもたちにお願いし、色々撮ってもらいました。
精密機械ゆえに、普段はあまり触れない道具も扱ってもらうことで、非日常感とちょっと大人になった気分を味わえる。
それもありかな、と思っています。
コロナ禍での活動で、これまでより気を使う部分、制限をかけることがありました。
そんななか子どもたちは、約束を守り(時々外れることもありますが...)、めいっぱい楽しんでくれました。
「体験を止めない」という思いのもと、9月から活動させていただきました。保護者の皆さまのご理解なしでは出来ない活動です。
まだまだ予断を許さない状況ではありますが、引き続き、安全の担保をしっかり行いながら、子どもたちの想像力と創造力、気づきと築きを大切にしながら活動を進めていきたいと思います。
2020年、ありがとうございました。
また年明けの2021年もお待ちしております。
さかぐち(ねぷた)
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第6回 森のようちえん
今日はあいにくの曇り空...と思っていたら、降りやまない雨となった午後です。
新しい仲間も加わった今日は、屋根の下での焚火大会となりました。
いつものメンバーは、焚き火の素材集めもマッチでの着火もだいぶ慣れたもの。
初めてのお友だちも、なかなかの腕前で、上手に火をつけることができました。
そして「火を育てる」ことについては、「落ち葉」が大活躍。
今日はあまり火を大きくできない環境のため、静止する声掛けが多くなったのですが...
やはり焚き火は、男のロマンでしょうか...どうしてもたくさんの落ち葉を入れてしまいます。
そうなると、落ち葉がそこら中に散らばってしまいます。結果、みんなで掃き掃除。
遊んだら片付ける。それも遊びの一環として、やってもらいました。
その後は暖を取りがてら、室内でおやつタイム。少々不完全燃焼だったこともあったのでしょう、最終的には戦いモードに。
楽しく遊ぶのはいいのですが、大きなけがに繋がらないよう、気を付けていきたいと思います。
次回は、2020年最後の森のようちえんになります。12月16日、体調万全でお越しください。
さかぐち(ねぷた)
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第5回 森のようちえん
興味のあることにまっしぐら。森のようちえんに来てくれているみんなは、そんなタイプが勢ぞろい。
「どんぐりを拾うんだ!」といえば、気が済むまで拾い続け、お気に入りをポケットへ。
「ドロケイするんだ!」といえば、仲間を募り、汗だくになって駆け回る。
「焚き火、したいんだ!」となれば、枝を拾い集めてくる。
「風で舞い散る落ち葉をゲットするぞ!」となれば、どこまでも追いかけていく。
「やりたい」があって、そこで仲間の輪ができ、遊びが広がっていく。
道具が少ないなら、順番を決めていく。
うまく事が運ばないときは、どうやったらうまくいくか話し合う。
こうしたことが自然とできるようになっています。
活動の積み重ねが、「考える力」と「友だちとどうかかわるか」に繋がっているな、と感じる時間でした。
次回は12月2日です。
どうぞ元気にお越しください!
さかぐち(ねぷた)
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第4回 森のようちえん
「遊びの続き」。
継続して参加してくれているから、「続き」があります。
今日はつい先日行われた「森のようちえん1DAY」に参加してくれたお友だちがおもむろに始めた「川づくり」からスタートしました。
前回の経験が活かされたこととしては、
①イメージの共有が比較的スムーズ
②役割分担が自然とできた
この2点です。
先日の川づくりは、どこがどう繋がるのか、どこをどう掘るのか、それぞれが自由にしていたのですが、今日は「ここを僕が掘るから、君はそっち」等のように指示を出すお友だちがいたり、それを素直に受け入れる子がいたり。また、「僕、水汲んでくる!」と自ら重労働を買って出てくれる子がいたり。
「遊び」を通して、自然を社会性を身に着けていく様子に感心しました。
一方で、「ごっこ遊び」を楽しむお友だちも。
「お味噌汁を作るよ」「おかずは何がいい?」
お話して遊んでいるだけでお腹が空いてくるような、見事なお料理を作ってくれました。
やがて「焚き火したい!」が始まりました。
これも前回からの「続き」。
みんなうまくマッチを着けられるようになっています。
何より、火をおこすためには空気が必要、ということで、その空気の送り方も優しくできるようになりました。
もちろん、安全面への配慮はまだ足りないところがあります。そこは少々口酸っぱく言い続けますが、「安全」の上に成り立つ「森のようちえん」。大切にしていきたいと思います。
次回は少々間が空いてしまいますが、11月18日(水)となります。
体調を整え、また元気にお越しください。
さかぐち(ねぷた)
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第3回 森のようちえん
前回の記憶が鮮明なのか、今日は「かくれんぼ」や「どろけい」という声からスタートしました。
色々な「やりたい」があふれ、「かくれんぼ」をしていたかと思えば、「どろけいするー」となったり、「やっぱりかくれんぼ~」となったり。
興味がたくさんあるのは、いいことです。
虫取りも健在でしたが、そろそろバッタたちともお別れのようです。
今期はまだやったことのない、施設1周探検に出かけたお友だちも。「わ~、ここに出るんだ」、
「みんなを驚かしちゃえ!」...自分たちだけの特別な状態が嬉しい年ごろでもあります。
季節柄、そろそろ火のぬくもりが恋しくなってきます。今日はまだ暖かい日でしたが、久々に焚き火にチャレンジてみました。
マッチの着火は誰もが興味津々。でも火が着いたあと、緊張からか、マッチをぎゅっと握り、手から離すのが遅くなる場面が何度かありました。
やけどに注意しながら、今季が終わるころには、マッチ着火名人になれるようにしたいと思います。
まだまだ「火がつく原理」の理解は難しいようですが、「あの葉っぱなら燃えそうだ」と気づき始めた子もいます。
うまく燃えた葉をみて、「次回までにこれを取っておいて!」と言いながら葉の付いた枝を保管してほしいという子もいました。
経験をしながら、身に着けていく。実体験と教科書の内容(まだ幼児のみんなですが)が結びつく経験が、ここでは出来ると考えています。
だいぶ、「いつものメンバー」という認識が出てきて、「みんなで遊ぶ」ことも慣れてきた様子です。
もちろん、各自の興味のままに遊びを展開しつつも、少しずつ社会性を育むきっかけもつかめたら、と思っています。
次回は10月28日(水)となります。また元気なみんなに会えることを楽しみにしています。
さかぐち(ねぷた)
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第2回 森のようちえん
少数精鋭の7名でスタートした第2回目の森のようちえん。
「アミとかご、持ってきた!」ということで、虫取りをする気満々の子どもたち。
いざ園庭に行くと、はじめこそ、ひたすら「虫取り」に夢中でしたが、やがて始まったのは、「鬼ごっこ」。
なかなか捕まらない、エンドレス鬼ごっこです。
「水遊びしよ!」そう言って始まった水運び。バケツは少し大変ですが、ちょうどいいサイズのペットボトルバケツが好評でした。
「私はかくれんぼしたい!」その声に集まったメンバーでは、「かくれんぼ」。
蚊に刺されてもなんのその。リピートかくれんぼです。
最終的には全員で「かくれんぼ」。こんな風に「みんなで」遊べるようになったのがなんだか嬉しい時間でした。
夏の名残の虫たちも、これでおしまいとなるでしょう。10月からはまた違う雰囲気の園庭が、子どもたちを待っています。
新たに展開していく遊びを、できるだけ子どもたち同士が関わり合いながら楽しめる空間と時間を作っていけたらと思っています。
さかぐち(ねぷた)
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2020年度【森のようちえん】がスタートしました。
半年ぶりの活動再開となり、リピーターのみんなは元気爆発!それにつられて、初めての子どもたちも元気いっぱいな時間となりました。
誰もが夢中になったのは、「虫取り」です。今の季節はバッタ。
これも9月いっぱいかもしれません。だからバッタも必死に逃げます。子どもたちも必死で追います。
トンボやちょうちょも追いかけますが、空中を飛ぶ虫を捕まえるのは難しい。そうなるとやはりバッタ。中にはキリギリスも。
「僕飼う」「お母さんに見せる」
それぞれが思いをもって遊びに夢中になっていました。
次に人気を博すのは、ドングリや松ぼっくり集め。旬のドングリは、虫にも食べられていないからキレイです。
徐々に遊びは、鬼ごっこや水まきなど、分化していきました。分化し、調子が出てきたところで、今日はおしまい。
「まだまだ遊べます!」と、物足りなさを感じつつも、充実した様子の子どもたちの笑顔が素敵でした。
次回は9月30日(水)。またのご参加、お待ちしています!
2021.01.20
【2020年度】「親子」森のようちえん 1月20日 第9回報告
第9回 親子森のようちえん
暦の上では、「大寒」ということで、1年で最も寒い時期とのこと。
青少年の家のプールも、氷が薄く張っていました。
とはいえ、空は青く、太陽の日差しは温かく、風が吹かなければ気持ちのいい日でした。
寒い時は、体を動かすのが一番!と思い、今日のスタートは「カラフル玉入れ」。入れるものは「カサ」です。
今日は前回に引き続き、年中のお友だちも来てくれたので、遊びの展開も雰囲気もワイワイ感が増しています。
体を動かし、温まったあとは、「簡単輪ゴムでっぽう」でモンスター退治!
はじめは、的となるモンスターに当てるのが難しい「輪ゴムでっぽう」も、
やっているうちに上手になっていきました。
何度も何度も挑戦し、夢中になって遊ぶ子どもたちでした。
少し違う遊びがしたいな、となったら、お次は「お手製きのみ・いきものパズル」です。
1回目は簡単なパズル。それをクリアすると難易度が上がっていくシステムです。
2,3歳のお友だちは少し難しいパズルも、おうちの人と一緒にやればクリアできました。
なにより、年中の子どもたちは、スイスイクリアし、「次はないの?」と挑戦。
準備が足りず、お預けとなりましたが、いつかは巨大パズルをみんなでやってみたいな、と思った瞬間でした。
色々な制限がある中で、子どもたちも窮屈な思いをしていることと思います。
ここ野外での活動が、少しでも子どもたちを開放し、保護者の皆さまの気持ちにもゆとりが持てる場になれば、と思っております。
今年度はあと2回。あっという間でしたね。2月3日と17日になります。
ご参加お待ちしています。
さかぐち(ねぷた)
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第8回 親子森のようちえん
2021年、年初めの「【親子】かわさき森のようちえん」には、8組の親子の皆さんにご参加いただきました。
今日も盛りだくさんの「しかけ・きっかけ」を用意し、楽しんでもらえるようにしました。
手始めに森の中から探し物。赤い実・綿毛・マツボックリ。ヒントをもとに駆け出す子どもたち。良い勢いです。
そしてお正月終わりといえば、凧あげ!
「骨なしカイト」という名称の、スーパーのビニールで作る凧です。竹ひごを使わない凧。好きにデザインして仕上げます。
デザイン中は風が大敵。
でも凧あげの時は、風に来てほしい。しかし中々うまく行かないのが面白いところ。
風がないなら、風を起こす。それは「走る」ということ。
子どもたちは走ります。
でも...凧は上がらない...それでもなんだか楽しそう。これでいいのです。体も温まる。
そして昨年度からコツコツ溜め込んだ、マツボックリとドングリを使って、「マツボックリンピック」と「ドングリンピック」と称したアクティビティを開催!
的をめがけてマツボックリやドングリを投げ入れたり、マツボックリ釣りをしたり。
しかけがたくさんあれば、やりたいことを色々選べます。
その選択から、今度は自分で遊びを発展させていければいいな、と思っています。
今日は青少年の家の園庭ですが、場所はお家でも他の広場でもできることばかりです。
これを機会に、寒い冬だからこそ、外でめいっぱい駆け回り、遊んでもらえたら幸いです。
さかぐち(ねぷた)
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第7回 親子森のようちえん
前回のお天気とは打って変わって、小春日和の本日は、2020年最後の親子森のようちえんとなりました。
「かなり冷える」と聞いていたので、氷点下になったらバケツのお水が氷るかな?と思い、セッティングしていたのですが、先のも書いた通り、今日は思いのほか温かい日でした。
クリスマスも近い、ということで、本日の「きっかけ」は「マツボックリツリー」作り。そして園庭の一角に「マリオがかくれんぼ」と称し、人形を隠して探すという遊びを展開しました。
もちろん、子どもたちの「やりたい!」が最優先。絵描きに没頭するもよし、毛糸をひたすら引きずるもよし。
ご参加いただいた保護者の皆さまは、しっかり子どもたちを見守り、待ってれました。
思いのほか、マツボックリツリーは好評で、特に保護者の皆さまが楽しそうでした。それもねらいのひとつ。子どもたちとともに「楽しんでもらう」ことが大切です。
なかなか素敵な作品が仕上がりました。
その後は、マリオ探し3回戦!を楽しんだり、行きたいところへ行ってみたり。
何かをきっかけに、遊びを展開していく。
「感じ考え行動する」という体験のスパイラルを回していくことも、活動の醍醐味です。
こうした循環を、引き続き、提供していければ、と思っております。
今年はコロナ禍での開催となりましたが、それでも7回実施ができました。
ご参加いただいた皆様には、心より感謝しております。
「体験を止めない」をモットーに、引き続き、年明けも5回、予定しております。
体調に気を付け、お過ごしいただき、またお会いできますことを楽しみにしております。
ありがとうございました。
さかぐち(ねぷた)
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第6回 親子森のようちえん
この時期らしい寒さがやってきた本日。
寒いのは苦手ですが、冬らしくて、それはそれで必要なことだと思っています。
寒いからこそ、温かくするにはどうすればいいか、そんなことを森のようちえんでの活動を通し、少しずつ知っていければいいな、と思っています。
そんな、「この季節ならでは!」という思いも込めて、本日仕掛けさせていただいたのは...「ダッチオーブンで石焼イモ!」です。
ダッチオーブンだけでも良いのですが、少々遊び心をもってやってみたいな、と思い、石焼きいもへ。
寒い中でしたが、ダッチオーブンに石を敷き詰め、お芋を冷たい水でしっかり洗ってもらいました。
焼けるまでには、時間が必要です。
さて、何をしようかな。
今日は森のランチボックスでも作ろう、と思っていましたが、子どもたちの興味は、「焚き火」へ。
そうですね、先ほど書いた通り、寒ければ温まる方法を。
温かさを求めたか否かは別として、着火に初チャレンジの子も、やったことのある子も、お家の方の力を借りながら、無事に火をおこすことができました。
「火を育てる」には、まだ難しい段階ではありますが、少しずつ、その魅力と、一方で危険もあることを学びながら、「火と上手な付き合い方」を知ってもらえたらと思います。
そうこうしているうちに、お芋の焼けたいい香り。
無事にホクホクの焼き芋が出来上がりました。
ほぼ1人1本、食べきりました(お昼前にすみません...)。
でもおいしく食べていただけたなら、何よりです。
次回は、12月16日となります。2020年最後の活動となります。
体調万全でお越しください!
さかぐち(ねぷた)
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第5回 親子森のようちえん
季節外れの暖かさ、と天気予報が言う通り、今日は心地よい小春日和となりました。
今日は4組の親子にご参加いただきました。
秋ならではを体感してもらおうと、準備した仕掛けは、「落ち葉」。
夏は青々と茂り、木陰を作ってくれる葉っぱも、秋には色とりどりとなり、やがて散り積もる「落ち葉」へ。
どうしても「片付け」の対象となりがちですが、今日は最高の遊び道具に変身してくれました。
最初のうちは、どう遊んでいいのか躊躇している様子もありましたが、お友だちの「落ち葉ダイブ」に触発され、エンジンがかかってきました。
ブルトーザーのように「落ち葉集め」。
「温泉」と称して、ぬくぬく。
「シャワー」に見立てて、舞い散らしてみたり。
ちょっとしたヒントときっかけで、遊びが展開しはじめます。
少しエンジンがかかるまでに時間を要するお友だちも、笑顔はじける時間を送ることができました。
そしてこの季節ならでは!のもうひとつが「焚き火」です。
静かなる闘志を燃やし、マッチの着火にチャレンジするお友だち。
うまく着いたら今度は「マシュマロ焼」に挑戦。
はじめは焦がしてしまうこともありましたが、徐々に上達。
とろける具合に魅了され、「おかわり!」が続出しました。
自分たちのペースで。
それができる空間にしたいと思っています。
子どもたちのエンジンがかかっていく様子は本当に見事でした。
安心できる場にもなってきたのかな、と嬉しく思います。
次回は12月2日です。皆様のご参加、お待ちしています。
さかぐち(ねぷた)
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第4回 親子森のようちえん
ちょうどいい気候の中、森のようちえんを行うことができました。
本日「きっかけ」として用意したのは、【落ち葉や木の実を使ったクラフト】や【焚き火】です。
もちろん、「子どもたちのやりたい!」が最優先。必ずこれをしなければならない、というルールはありません。
そうした大前提を踏まえながら、活動スタートです。
ハロウィンも近いし、この季節ならでは、という意味では、木の実や紅葉した葉っぱを素材としたクラフトは魅力だと思っています。
森の中で松ぼっくりやお気に入り落ち葉を拾い、クラフトエリアへ。
グルーガンやハサミといった、少々リスクの高い道具を使うため、保護者の方がそれらを使いこなし、子どもたちはデザインを考えたり、絵を描いてみたり、そんな役割分担で作品が出来ていきました。
使える道具に限りがある、ということもあるのですが、保護者の方が夢中になって作品を仕上げていく様子は、とても素敵な時間だな、と感じています。
子どもたちとコミュニケーションを取りながら、子どもたちのイメージに近づく作品を仕上げていく。親子の絆を感じました。
さてさて、焚き火へ...と思っていたのですが、クラフトへの集中力が高く、今回は焚き火は見送りました。
一方で、「虫取りいく!」と立ち上がったお友だちが、今回「人生初」の「チョウチョの捕獲」に成功したとのこと!
保護者の方の歓喜の声が園庭に響いていたのが、心地よかったです。
色んな「初めて」をこの場で体験してもらえる、というのはうれしいことです。そこに立ち会える喜びがありがたいです。
次はどんな「初めて」が待っているでしょうか。応援していきたいと思います。
次回は11月18日(水)です。ご参加、お待ちしています。
さかぐち(ねぷた)
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第3回 親子森のようちえん
薄曇りの中の森のようちえんとなりました。それでも動けば暑さがじわじわ出てくる日です。
基本スタンスは、「子どもたちのやりたいことを」。そのためのきっかけとなる材料はできるだけ多く、と思いながら準備を進めていました。
本日もたくさんのどんぐりゾーンを抜けた先の園庭で、まずは「森のビンゴ」。
「まるいもの」「イスになりそうなもの」「むし」等々、探し物をしていきます。
まだまだいました、ショウリョウバッタやコオロギ、大きめのキリギリス(?)。そろそろ見納めの虫たちに夢中の子もいれば、
いろんなことに興味津々の子もいました。
そして今日は、「焚き火」と「のこぎり」も用意してみました。
マッチでの着火や、ギコギコノコギリで枝を切ってみたり。
一人ではまだ難しいことも、お家の人がいれば安心です。安全に使えるようになるまでは、大人と一緒に。という約束のもと、チャレンジしていた姿がありました。
今は怖くてやれなくても、大丈夫。
それぞれのペースで、「あ、やってみようかな」と思ったときにチャレンジする機会に巡り合えるよう、大人は準備をするだけです。
次回は10月28日です。ハロウィンも近いので、それにちなんだ何かをしかけられたらな、と思います。
さかぐち(ねぷた)
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第2回 親子森のようちえん
秋晴れのもと行われた今日の森のようちえん。
基本的には、「子どもたちのやりたい」に「寄り添う」というスタンスですが、いくつかの「きっかけ」も準備しています。
今日は、「落ち葉じゃんけん」と「どんぐりやじろべぇ」を仕掛けとし、スタートしました。
拠点となる園庭までの道。そこはマテバシイのゾーンです。どんぐりが宝の山のようにたっくさん!
園庭に到着したら、誰が一番「大きな落ち葉」「ギザギザ落ち葉」「真っ赤な落ち葉」を集められるか競争をしました。
まだまだ緑の多い園庭ですが、これからの季節は、「真っ赤な落ち葉」がきっとたくさん集められるはず。楽しみです。
と、色々「仕掛け」をした「森のようちえん」ですが、子どもたちの好奇心は「虫取り」へ。
バッタに関しては、ショウリョウバッタ、オンブバッタに加え、名前はわからないのですが、体調10㎝超の大きなバッタも捕まえました。
また、今の時期には珍しい、ナナホシテントウムシにも出会えました。見つけたお友だちの観察眼に感服です。
一方で、どんぐりやじろべぇづくりも楽しんでもらいました。
バランスをとるのが難しい「やじろべぇ」。試行錯誤しながらバランスが取れた瞬間は、保護者の方も嬉しそうでした。
凝った色付け、デザインetc...なかなか素敵な作品が多数仕上がりました。
「今の季節だからこそ」にもこだわりを持ちながら、森のようちえんは実施しています。
「どんぐり」も今だから楽しめる自然の遊び道具。
「虫」もきっともうすぐ、来シーズンまで会えない。だから今、一緒に遊んでもらう。
この「今」を大切にしながら、引き続き、子どもたちに寄り添った遊びときっかけを提供していければと思います。
ご参加、ありがとうございました。
さかぐち(ねぷた)
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2020年度となり、はじめての「[親子]森のようちえん」を開催いたしました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
7組の親子にお集まりいただき、この時期ならではを楽しんでもらおうと、仕掛けをしてみました。
青少年の家の庭には、小さいながらも数種類のドングリと果実の木があります。
丸いフォルムのクヌギのゾーンを紹介したり、マテバシイでの笛の作り方をお伝えしたりしながら、過ごしました。
また、今の時期はなんとかバッタたちが最後の力を振り絞り、草むらを飛んでいます。
中でもたくさん飛んでいるのは、ショウリョウバッタ。
ショウリョウバッタの捕獲にチャレンジする子どもたち。そのつかみ加減が難しく、つぶしてしまわないか、見ている大人はちょっとハラハラ。
もうすぐ卵を産んで死んでしまう宿命のショウリョウバッタのチカラを借り、子どもたちのチャレンジを応援してもらいます。
蚊に刺されながらも、夢中になって捜索探検する子どもたちですが、やはりおなかが空いてくるようで、
初日はちょっと疲れた様子でしたが、雨が降る前に「またね」のあいさつで幕を閉じました。
次回は9月30日(水)です。秋晴れの中活動できることを期待し、皆様のまたのご参加、お待ちしています!
2021.01.12
【2020年度】 おはなし会 第4回報告
2021年も明け、1回目のおはなし会となりました。
かなり気温が低い中ではありましたが、元気にお越しいただいたお友だちに感謝です。
今の季節柄、手をしっかり洗うことが大切ということで、『てあらいできるかな?』の絵本に始まり、動物たちがメインとなった絵本や紙芝居、手遊びを楽しませていただきました。
世の中の状況が、色々と厳しい中ではありますが、こうした活動がお子様や保護者の方にとって、少しオアシスになることを願いながら、実施してまいります。
坂口
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今日も12月にしては温かな日。2020年最後のおはなし会を実施しました。
クリスマスも近いということで、恒例の「クリスマスな雰囲気」のおはなし会となりました。
手遊びも、紙芝居や絵本、エプロンシアターも、「クリスマス」や「サンタクロース」が出てきて、徐々に「クリスマス気分」が高まっていきました。
最後には、な、なんと!サンタさんが登場。
リアルサンタさんは、子どもたちには少々怖いようで、後ずさりする様子もありましたが、それでも「はい、プレゼント」となると、表情は一変し、鈴の音なるおもちゃを嬉しそうにふっていました。
次回は、年明け1月12日(火)となります。
ぜひまた多くの皆さまにご参加いただけることを、心待ちにしております。
坂口
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小春日和のなか、第2回おはなし会を開催いたしました。
社会情勢の変化の中、こうしたイベントは開催に足踏みしがちですが、
こうした時間の大切さは、切に感じているので、少しでも子どもたち、保護者の方にとっていい時間いなれば、と思い実施しています。
今日もワクワクする「電車のお話」や「ぽ」「まぁ」「くるくる」などオノマトペだけで描かれた絵本、子どもたちが大好きな動物が主人公となった紙芝居など披露していただきました。
次回は、【12月8日火曜日】、みなさまのご参加、お待ちしています。
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2020年度、第1回目のおはなし会を開催しました。
3組という少数ながらも、元気なお友だちが参加してくれ、笑顔が溢れていました。
オリエンテーションホールでのおはなし会は、初めての開催でしたが、開放感とおはなし会が持つ独特の雰囲気が不思議とマッチした時間が流れていました。
手遊びに始まり、くだものが動物に変身してしまう絵本や、大人には懐かしい「おむすびころりん」の紙芝居、
お母様と子どもたちがぎゅーっと抱っこしあう絵本など、ほんわかした空気が漂っていました。
新型コロナウィルス感染症防止対策ということで、お母様同士懇談できるスペースの設置を見合わせておりますが、
子どもたちが絵を描いたり、どんぐりで遊んだりするスペースを設け、その場でお話ができる空間を作っています。
こうした時間が少しでも、お母様方がほっとできる時間になればと思っております。
次回は、11月17日火曜日です。皆様のご参加、お待ちしています。
2021.01.08
【お知らせ】2021年1月8日付緊急事態宣言の発出に伴う当施設の運営について
日頃より、青少年の家の運営につきまして、ご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
2021年1月8日付で、川崎市より緊急事態宣言発出に伴う、青少年教育施設の運営に関して通達がありました。
【1】緊急事態宣言の適応期間
2021年1月8日(金)~2月7日(日)
【2】運営に関する変更事項
①宿泊利用、日帰り利用共に、活動時間は原則として【午後8時まで】となります。
※1/9以降ご予約される団体様に適用されます。
※夜間の利用時間の変更による、施設使用料の減額はございません。
※1/8時点で、すでに施設利用をご予約されている団体様は除きます。
②野外炊事は、【禁止】とさせていただきます。
【3】その他
①基本的には、宿泊活動・日帰り活動ともに受入れをします。
②利用にあたっては、これまで同様、【利用者の健康チェック(体調不良者および体調不良者と接触のあった方の利用は控える)】、【3密(密閉・密集・密接を回避した利用】、【マスク着用】、【手洗い】、【換気】等のご協力をお願いいたします。
※その他、ご不明点はお気軽にお問い合わせください。
※今後、また方針等の変更があった場合は、ホームページにてご案内いたします。
2020.12.26
【重要】2021年4月1日以降 食事料金改定のお知らせ
日頃より、青少年の家の運営につきまして、ご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
2021年4月1日より、当施設の管理運営に関しまして、指定管理者および食堂業者が変更となります。
それに伴い、【2021年4月1日以降】、以下のように食事料金が変更となります。
予め、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。
PDFはこちら➡2021年4月1日以降 食事料金改訂について.pdf
2020.12.24
2020年度週末チャレンジクラブ ※第2回1213活動報告書アップ※
★2020年度週末チャレンジクラブ② 1213活動報告アップ
こちらからPDFファイルをダウンロードできます。⇒2020年度週末チャレンジクラブ②活動報告書.pdf
★2020年度週末チャレンジクラブ① 1004活動報告アップ
こちらからPDFファイルをダウンロードできます。⇒2020年度週末チャレンジクラブ①報告書.pdf
★2019年度週末チャレンジクラブ⑤ 0202活動報告アップ
こちらからPDFファイルをダウンロードできます。⇒週末チャレンジクラブ⑤報告書
★2019年度週末チャレンジクラブ④ 1130-1201活動報告アップ
こちらからPDFファイルをダウンロードできます。⇒週末チャレンジクラブ④報告書.pdf
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★2019年度週末チャレンジクラブ③ 0928-29活動報告アップ
こちらからPDFファイルをダウンロードできます。⇒週末チャレンジクラブ③活動報告書.pdf
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★2019年度週末チャレンジクラブ② 0707活動報告アップ
こちらからPDFファイルをダウンロードできます。⇒週末チャレンジクラブ②報告書.pdf
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★2019年度週末チャレンジクラブ① 0602活動報告アップ
こちらからPDFファイルをダウンロードできます。⇒ 週末チャレンジクラブ①報告書.pdf
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◆週末チャレンジクラブ⑤0203活動報告アップ
こちらからPDFファイルをダウンロードできます。
週末チャレンジクラブ⑤報告書.pdf
◆週末チャレンジクラブ④1208,9活動報告アップ
こちらからPDFファイルをダウンロードできます。
週末チャレンジクラブ④報告書.pdf
◆週末チャレンジクラブ③0908,9活動報告アップ
こちらからPDFファイルをダウンロードできます。
週末チャレンジクラブ③報告書.pdf
◆週末チャレンジクラブ②0708活動報告アップ
こちらからPDFファイルをダウンロードできます。
週末チャレンジクラブ②報告書.pdf
◆週末チャレンジクラブ①0603活動報告アップ
こちらからPDFファイルをダウンロードできます。
週末チャレンジクラブ①報告書.pdf
2020.12.24
【2020年度】週末ビギナークラブ※第3回活動報告書アップ※
12月20日(日)に行われました、「週末ビギナークラブ第3回」の活動報告書を掲載いたします。
今年は色々ありましたが、こうして実施できたこと、保護者の皆さまのご協力とご理解あってのことと思っております。
改めまして、ありがとうございました。
2021年もどうぞよろしくお願いいたします。
PDFはこちらから➡2020年度週ビギナークラブ③報告書.pdf
次回は最終回、2021年1月17日(日)となります。
年末年始、どうぞお体に気を付けてお過ごしいただき、体調万全でお越しください。
坂口(ねぷた)
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過日10月11日(日)、週末ビギナークラブ第2回が開催されました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
活動報告書が完成いたしましたので、ご覧ください。
PDFはこちら➡2020年度週ビギナークラブ②報告書.pdf
第3回は、2か月後の12月20日(日)となります。
どうぞ体調万全でお越しください。
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過日2020年9月13日(日)より「週末ビギナークラブ」がスタートしました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
その第1回目の活動報告が出来上がりましたので、どうぞご覧ください。
PDFはこちら➡2020年度週ビギナークラブ①報告書.pdf
次回は、10月11日(日)「めざせ!金メダル~ビギナリンピック」でお待ちしています。
2020.12.23
2020年度 第4回放課後ボードゲームクラブ 活動報告
★2020年度 第4回放課後ボードゲームクラブ★
本日は、第4回放課後ボードゲームクラブが開催されました。
参加者は大人2名、子ども5名の計7名でした。
今回が初参加の子もいました。早速オセロで対戦。
1つ1つ先の手を考えながら進んでいきます。真剣勝負です。
そして今回から、新しく手作りしたゲームを取り入れてみました。
名前は「バックギャモン」です。聞いたことある方もいらっしゃるのでは??
こちらはサイコロの出た目を上手く使い、コマを全て外へ出すゲームです。
気になる方は調べてみてください。
また、前回から導入した「街コロ」というゲームも、
今回参加したメンバーで行い、ルールを知っている上級生が、
下級生に熱心にやり方を教える姿も見られ、よりみんなで
楽しくゲームをすることができました。
次回は1月27日(水)です。ご参加お待ちしております。
★2020年度 第3回放課後ボードゲームクラブ★
本日は、第3回放課後ボードゲームクラブが開催されました。
第1回、2回ともに開催中止となっていたため、今年度初の開催です。
参加者は子ども2名、大人2名の計4名でした。
開始早々、将棋の真剣勝負が始まりました。
どちらも1歩も譲らぬ接戦に、思わず息を飲んでしまう。そんな戦いでした。
その後は、今回から新しく登場した「街コロ」というゲームを4人でプレイ。
「街コロ」は、カードとサイコロを上手く使って施設を建設し、その施設で得られたコインから
自分の4つのランドマーク(建物)を先に全て建てたプレイヤーの勝ちというゲームです。
コインをどの施設に使うか、サイコロの出た目に影響される運要素もある楽しいゲームです。
今回はみんな初めてこのゲームをプレイしましたが、とても盛り上がりました。
次回は12月23日(水)の開催です。ご参加お待ちしております。
★2019年度 第4回放課後ボードゲーム体験会★
第3回目のボードゲーム体験会を開催しました。
参加者は子ども6名、でした。
ご参加ありがとうございました!
早くも今年度最後の開催となりました。
今回は、最初に集まったメンバーは4人と人数が少なく、子どものみの会でしたが、
「4人で将棋をやる方法を覚えてきたから、みんなでやろう」と進んで声掛けしてくれた子もいて、
今までにない将棋のやり方に驚きつつ、楽しんでやることができました。
その後は、いつものように知り合った子同士でペアを組んで遊びました。
来年度に向けて試作した「オストル」というゲームもやり、
今までにやったことがなく、シンプルなゲームなので、やり方もすくに覚えて
楽しそうにやっていました。
来年は、今年度より回数と選べるゲームを増やす方向で考えていますので、
また是非遊びに来てください。お待ちしております!
1年間ありがとうございました!
★2019年度 第3回放課後ボードゲーム体験会★
第3回目のボードゲーム体験会を開催しました。
参加者は子ども8名、大人7名でした。
ご参加ありがとうございました!
前回の開催が10月ということもあり、かなり月日が空いてしまいましたが、
前回と変わらず、ボードゲームに打ち込む子どもたちの姿がありました。
「来ていない間に少し特訓してきた!」という子もいて、さっそく練習の成果を出していました。
他校に通っている子やシニアの方へ積極的に声をかけ、交流を深めながら、活動ができるようになってきました。
色んな人と関われる場となってきていることに、嬉しさを感じています。
次回は第4回目、2月26日で今年度のラストです!
まだ席もありますので、是非友達を誘って参加してください!
お待ちしております。
★2019年度 第2回放課後ボードゲーム体験会★
第2回目の放課後ボードゲーム体験会が開催されました。
今回の参加者は、子ども10名、大人9名の計19名でした!
ありがとうございました!
今回も前回と同じく、5種類のボードゲームを用意しました。
やはり、子どもたちの中での将棋人気は絶大ですが、前回も参加してくれた子は、
新しく覚えたボードゲームを気に入ってくれた様子で、早速友達を誘って始めていました!
次回開催の時は、もう数種類ボードゲームを用意しておきますので、
新しくまた覚えてもらいたいと考えています。
期間が少し空いてしまいますが、第3回目のご参加もお待ちしております!
★2019年度 第1回放課後ボードゲーム体験会★
川崎市青少年の家で初の事業となる、放課後ボードゲーム体験会が開催されました。
参加者は小学生8名と大人7名の計15名でした。
今回のボードゲームの内容は、オセロ、チェス、将棋、囲碁、ガイスターの5種類です。
以前ブームのあった将棋の人気は未だ健在で、今回の会では1番人気でした。そんな中、
中学校で囲碁部の顧問をされている方にもお越しいただき、囲碁の基本的な
打ち方やコツなどをレクチャーしていただきました。大人も子どもも、
貴重な体験ができました。
また、今回の会で、今までにやったことのないボードゲームに
チャレンジをして、自身のレパートリーを増やせた子もたくさんいました。
なので、次回は、ゲームの種類を1つ増やそうかと考えています。
次回は10月30日(水)です。まだ、席に空きがありますので、是非ご参加ください。
2020.12.17
2020年度 親子リトミック教室 ★第3回活動報告アップ★
本日、2020年最後のリトミック教室が開催されました。
参加人数は、7組14名でした。ありがとうございました。
今日はいつもと違う部屋で開催。普段より少し狭いけれど、
その分、よりリトミック教室の雰囲気が味わえるものになりました。
リトミックでは身体で音階を表します。
曲の音階に合わせてリズムよく腕を上げたり広げたり、
様々な動きをしました。
そして、もうすぐクリスマス。
途中でサンタさんも登場!
クリスマスソングに合わせて身体を動かしました。
最後はフルーツ奏者でもある雅先生のコンサートです。
みんなで手拍子をしながら、一緒に盛り上がりました。
次回は2021年1月28日(木)です。
来年もみなさまにお会いできることを楽しみにしています。









◆2020年度 親子リトミック教室②活動報告
今回も楽しい音楽に合わせて親子で組み合ったり、走ったり歩いたりしました。
子どもたちは遊び感覚で、大人たちは肩や腰回りなど、育児に役立つストレッチをしながら活動しました。
後半は羊のめいちゃんが来てくれたり、みんなでペンギンの鳴きマネをしたり、
動物を意識したプログラムも行いました。
楽器を使うプログラムでは、色んな楽器に触って、1つ1つ違う音が出るの楽しむように
みんなでフリフリして盛り上がりました。
最後は、恒例の8秒ハグの時間。
心臓と心臓をくっつけることで、子どもに気持ちが伝わります。
次回は12月17日(木)です。ご参加お待ちしております。






◆2020年度 親子リトミック教室①活動報告
暑い夏も終わりを迎えそうな9月末、今年度1回目の親子リトミック教室が
開催されました。
本来、4月からの開催予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で9月からに予定が変更となりました。
今回は6組12名の方が参加してくれました。
新型コロナウイルス対策として、マスクを着用し、
ドアや窓は開けて換気を良くしながら行いました。
最初は緊張した様子だった子どもたちですが、
歌を歌って、身体を動かしていくうちに
緊張もほぐれ、雰囲気に慣れてきたのか、
色々な表情が出るようになり、気持ちを表せられるように
なっていたのを感じました。
たくさん走って、たくさん笑って、
これからの活動がますます楽しみになる、そんな雰囲気でした。
今回初めて参加してくれたお友達もいました。
たくさんの子と交流しながら、親子の時間も大事にして、
有意義な時間をこれからどんどん作ってください!
次回は10月29日(木)です。ご参加お待ちしております!







◆2019年度 親子リトミック教室⑧活動報告
今年度最後のリトミック教室となりました。
参加者は7名でした。ありがとうございました。
みんなこの一年で、とっても成長しました。
立って歩けなかった子が歩けるようになっていたり、
音に合わせてリズムが取れるようになっていたり、
たくさんの成長が見られました。
「この曲知ってるなあ」や「この運動が楽しい!」と、
言葉に出さなくても、みんな素敵な笑顔で過ごしていて
とても幸せな気持ちになりました!
これからさらに色んなことに興味を持って、
楽しいことをたくさん見つけてほしいですね!
次年度も皆様のご参加をお待ちしております!








◆2019年度 親子リトミック教室⑦活動報告
約3ヶ月ぶりの「親子リトミック教室」。「待ってました!」と言わんばかりに、17組のみなさまにお集まりいただき、賑やかな会となりました。
まずは、音楽に合わせてウォーミングアップ。子ども達は、抱っこされながらくるくる。
そのうち、「ゾウさん」になってみたり、自分で歩いたり、ハイハイしたりしながら慣らしていきました。
人気アニメの主題歌や、甲子園を沸かせた行進曲等も流れ、体をほぐしていきます。
始めのうちは、少し照れくさそうな保護者のみなさんも、子ども達の笑顔が増えていくと同時に安心したのでしょう。動きがダイナミックになっていきました。
子ども達の抱き方や、コミュニケーションの仕方なども、雅先生からレクチャーを受け、一緒にやっていきました。
最後は列車遊びをしたり、楽器を手にし、雅先生のフルートの音色に合わせ大合奏!季節の歌「♪おにわそと~」や「♪ゆきやコンコン」で幕を閉じました。
多くの方にお越しいただくことで、活動がダイナミックになり、エネルギーがみなぎります。子ども達も心なしか、ワクワク感が増していました。保護者の方も思いっきり活動できる場が、このリトミック教室。雅先生の魔法にかかり、誰もが楽しく過ごせる空間です。
ぜひまたのお越しをお待ちしています。次回は2月27日木曜日です!
担当:坂口
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
◆2019年度 親子リトミック教室⑥活動報告
ハロウィンの今日、6回目のリトミック教室が開催されました。
参加者は9組18名でした!
ハロウィンということもあって、先生は帽子を被り、雰囲気のある
リトミック教室になっていました。
子どもたちは、次第に動きを覚えてきました。徐々にですが、
お母さんとの息も合ってきて、リズムに乗れていい感じでした!
次回は、来年1月30日と間が空いてしまいますが、元気にお会いできることを
楽しみにしています。
さて、毎回講師をしてくださっている山本 雅 先生の「クリスマス発表会」が、溝の口の
ノクティーホールにて12月14日に開催されます。時間は14時15分からです!
お時間のある方、是非足を運んでみてはいかがでしょうか??
※この発表会に関する質問等は、青少年の家では承っておりません。予めご了承ください。







◆2019年度 親子リトミック教室④活動報告
梅雨のじめじめする季節ですが、暑くもなく、過ごしやすい時間でした。
本日は、7組14名の方にご参加いただきました。
子どもたちは始めから笑顔いっぱい。
少しずつですが、慣れてきたように感じました。
今回も、歌って踊って、盛りだくさんな楽しい時間でした。
子供たちも、踊りを覚えるようになったのか、先生や
お母さんの真似をしてみる事が増えたと思います。
今年度が始まってまだ4回目ですが、早くも成長した
姿を見ることができました。子どもの成長は早いですね。
次回は9月26日(木)。少し期間が空いていますが、
また元気にお会いできることを楽しみにしております!










◆2019年度 親子リトミック教室③活動報告












◆2019年度 親子リトミック教室①活動報告
今年度1回目の親子リトミック教室が開催されました!
講師には昨年度に引き続き、山本雅先生にお越しいただき、参加された方は16組32名でした!
たくさんのご参加、ありがとうございました!
子どもたちも、大きい部屋が楽しいようで、到着した途端ずっと走り回っていました。
今回の活動では、最初に音楽に合わせて、子どもとリズムに合わせて出来るストレッチをしました。
ダンスのように踊っているのに、いつのまにかストレッチになっているので楽しみながらできました!
後には、羊のメェちゃんが登場したり、先生がフルートを吹いて、それに合わせてみんなで楽器を演奏してみたり、みんなで一つになって遊べる空間が出来ていました。
次回は、5月30日(木)に第2回目を開催します!
この頃には気温も今より高く、暑くなってくるので、なるべく薄着で来てください!
また、お子様のスカート着用は、運動しづらい格好となりますのでお控えください。
それでは、またおまちしております!!
◆親子リトミック教室⑩活動報告
今年度最後の親子リトミック教室は雨降る中にも関わらず、多くの方が参加をしてくれました。
大好きなお母さんとの触れ合いに、嬉しそうな表情のこどもたちを今日も沢山見ることができました。
今回はよく遊びに来てくれるひつじのメェちゃんの他に、くまさんやねこさんも登場!
ハイハイの練習をしたり、音楽に合わせて動いてみたりして、体も心も少しずつほぐれていきます。
今年度の親子リトミック教室には、沢山の方にご参加いただくことができました。
リピーターの方も多く、楽しい雰囲気が更に広まっていたように思います。
この時間がお母さんにとって少しでもリフレッシュできる時間になっていたら嬉しいです。
次年度も雅先生を講師にお呼びして、リトミック教室を開催します!!
スケジュールは3月中にホームページへの掲載を予定しておりますので、ご確認ください。
またのご参加、初めてのご参加、どちらもお待ちしております♪
※日本最大級のマタニティイベントには、講師の雅先生も関わっているということです☆
入場無料のイベントですので、ホームページをご確認のうえぜひ参加してみてください。
◆親子リトミック教室⑨活動報告
新しい年を迎えて1回目のリトミック教室。今回も多くの方が参加をしてくれました。
参加者数が増加傾向のリトミック教室です~♪
お正月ならではのししまいが登場したりしながら、今回も沢山のふれあいと表情がうまれました。
積極的にお返事をしたり、先生と触れ合う子もいたりして、こどもたちを見る大人の表情も優しさでいっぱい。
こどもの持つ力はすごい!!周りを笑顔にしてくれます。
次回は今年度最終回、2月28日(木)です。
体と心をほぐしに、遊びに来ませんか~?お会いできることを楽しみに待っています。
◆親子リトミック教室⑧活動報告
12月のリトミック教室はクリスマス特別バージョン♪
講師の雅先生もサンタさんの帽子を被り、楽しい気持ちが盛り上がります。
リトミック教室では前回の活動と同じ動きを取り入れることもあるので、以前に比べて体の使い方が上手になったり、できなかったことができるようになったりといった成長を感じられる瞬間もいっぱい。嬉しいですね。
今回は特別に雅先生がフルートのコンサートまで開いてくれました。
「小さな子を連れているママは、ゆっくりコンサートに行けることもほとんどないから」と、この時間にも先生の優しさがたっぷり詰まっています。心安らぐ時間になったことと思います。
次回は1月24日(木)。
今年度の活動も残すところあと2回となりました。「気になる!」という方は、ぜひ一度参加をしてみてください。
◆親子リトミック教室⑦活動報告
11月のリトミック教室は参加してくれた方が多く、皆で集まる円も大きくなりました。
こどもたちは、目や耳・肌など様々な感覚を使って色々と感じ取っているようです。
表情の変化からそんなことを感じます。
自分で選んだ楽器で音を出すのも、楽しいね♪
次回は12月20日(木)。
クリスマスも近いということで、スペシャルバージョンです。ぜひご参加ください。
◆親子リトミック教室⑥活動報告
10月のリトミック教室には、多くの方が参加をしてくれました。
沢山の方が来てくれると賑やかになり、多くの出会いも生まれて良い事いっぱい♪
体を動かすと、なんだか気持ちもスッキリ!
のびーるゴムを使ってお母さんと一緒に汽車ごっこ。
楽しそうにスピードを上げる子もいました。
次回は11月22日(木)です。
参加者の方はリピーターも多いですが、初参加の人もいます。
一度お試しで遊びに来てみてください。お家に持ち帰れる動きや、お母さん向けのストレッチなども知ることが出来ますよ~♪
◆親子リトミック教室⑤活動報告
9月のリトミック教室では、前回に引き続きうちわが登場!
様々な便利道具が増えていき、昔に比べてうちわに触れる機会も減ってきているのではないでしょうか?
何かアイテムが出てくると、ぐんぐん近づき自分で手に取るこどもたちです。
様々な人や動きに触れる機会が、親子リトミック教室には沢山♪
身体をほぐすことは、お母さんのリラックスにも繋がります。
次回は10月25日(木)です。
リフレッシュも兼ねて一度遊びに来てみてください。
◆親子リトミック教室④活動報告
7月の親子リトミック教室は、夏らしく!
海やお祭りの歌、うちわを使った遊びなどを楽しみました。
同じ動きをしていなくても、じーっと見つめ関わっているこどもの姿があります。
大好きなお母さんの動きをよーく見ているのですね。
次回は9月27日(木)です。
しばらく開催まで間があきますが、ご興味のある方は気軽に一度お申し込みください。
多くの方のご参加お待ちしています。
◆親子リトミック教室③活動報告
思いっきり体を動かせば、心も体もリフレッシュ!
プレイホールの床が冷たくて気持ち良いのか、今日初めて会ったお友達と嬉しそうにゴローン♪
リトミック教室に参加をすると、新しい出会いがあるのも嬉しいですね。
次回は7月12日(木)です。みなさまのご参加お待ちしています。
◆親子リトミック教室②活動報告
講師の雅先生は、お家でもできる様々なストレッチを取り入れた活動をしてくれます。
触れ合いながら親子で一緒に過ごす時間は、笑顔もたくさん生まれます。
音の出るおもちゃは、いくつもある中から「自分で選ぶ」ということを大切に♪
次回は6月28日(木)です。みなさまのご参加お待ちしています。
◆親子リトミック教室①活動報告
2018年度第1回目の親子リトミック教室が開催されました。
講師は昨年に引き続き、山本雅先生です。
様々な動きを、リズムに合わせて楽しみます♪
体を動かすことで、お母さんはリフレッシュ。
こどもたちは、
次回は5月24日(木)です。

◆親子リトミック教室⑤活動報告
今年度の最後の教室でした。
前半はプレイホール、後半は日差し差し込むオリエンテーションホールで行いました。
楽しい音楽に合わせて、足や肩を意識したエクササイズや
子どもたちの身体づくりのきっかけとなる運動などを行いました。
今年度も全5回の教室で延べ144名の方にご参加いただきました!
来年度は2018年4月より全9回の開催となります。
またみなさまにお会いできることを楽しみにしています!
◆親子リトミック教室③活動報告
今回は段々寒くなってきたということもあり、
少し動きの大きなエクササイズも行いました。
アニメや童謡に合わせて、子どもたちは踊ったり跳ねたりし、
お母さんは踊りながら肩や腰をほぐしていきました。
次回は12月21日(木)です。みなさまのご参加お待ちしています。
◆親子リトミック教室②活動報告
第2回目もたくさんの方にご参加いだきました。
うちわを使ってお母さんたちは柔軟を、
子どもたちは真似をしながら動く練習など
同じエクササイズをしながらそれぞれの対象に合わせて活動しました。
次回は11月16日(木)です。みなさまのご参加お待ちしています。
◆親子リトミック教室①活動報告
平成29年度第1回目のリトミック教室が開催されました。
講師は昨年に引き続き、リトミック講師の山本雅先生にお越しいただきました。
先生の明るく楽しい掛け声と、音楽に合わせて子どもは楽しみながら、
お母さんたちは身体のパーツを意識して動かしながら運動しました。
次回は10月19日(木)です。みなさまのご参加お待ちしています。
◇親子ふれあい教室⑤活動報告
2017年初、そして平成28年度最後のふれあい教室でした。
今回も雅先生と一緒に元気いっぱい身体を動かしました。
子どもたちは音楽に合わせて走ったり、ママに抱っこやおんぶをしてもらったり、
ママたちはむくみや肩こり解消のストレッチを子どもたちと遊びながら行いました。
最後は、定番となった一人ひとつ楽器を持っての大演奏会で締めくくりました。
全5回の親子ふれあい教室、たくさんの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。
また、みなさまにお会いできるのを楽しみにしております。
◇親子ふれあい教室④活動報告
※報告が遅くなってしまい、申し訳ありません。
12月21日(水)第4回目となる、親子ふれあい教室を実施しました。
冬空の寒い中、たくさんの親子が集まり、プレイホールで所せましと体を動かしました。
途中「サンタクロース」も現れ、楽しく賑やかな時間となりました。
最後は、雅先生のショータイム!
フルートの演奏を使った、物語の読み聞かせに子どもも、大人も夢中になっていました。
次回のふれあい教室が、今年度最後となります。
1月19日(木)お待ちしています。
◇親子ふれあい教室③活動報告
今回も楽しい音楽に合わせて親子で組み合ったり、走ったり歩いたりしました。
子どもたちは遊びながら、大人たちは肩や腰回りなどの体を意識しながら活動していました。
後半は羊のめいちゃんが来てくれたり、ブルーシートの海や空で遊び、
最後は恒例となった一人ひとつ楽器を持ってみんなで演奏をして終わりました。
次回は12/21(水)です。今年最後の教室となります。みなさまのご参加、お待ちしております。
◇親子ふれあい教室②活動報告
第二回目は講師の山本雅先生のピアノ演奏に合わせた歌の体操からスタートしました。
今回はお母さんのためのメソッドが多く、子どもを足に乗せて上げ下げしたり、背中に乗せて歩いたりしました。
大きい動きに子どもたちは大喜び!「きつい~」とうなるお母さんをよそに「もう一回!」とお願いしていました。
最後はブルーシートを使って空や海を作ったり、一人ひとつ楽器を持って山本先生のフルートと一緒に演奏したりしました。
次回は11/17(木)です。またみなさまとお会いできることを楽しみにしています!
◇親子ふれあい教室①活動報告
9/21(水)第1回目の『親子ふれあい教室』を実施しました。
昨年に引き続き、講師は山本雅先生です。明るく元気な笑顔に、最初は緊張していた子ども達も段々リラックスしていきました。
時には座ったまま、時には大きなホールをグルグル回りながら、親子でコミュニケーションを取りながら、約1時間体を動かしました。
次回は10/27(木)です。皆さんとお会いできることを楽しみにしています!
親子の交流と健康づくり。歌やリトミック、エクササイズ、ベビーマッサージなど
■実施期間:年間5回 ■対象:幼児の親子
2020.12.12
【2020年度】森のようちえん1DAY 12/12 報告
今日も素敵な1日でした!
森のようちえん1DAY、2回目の実施。お天気も良く、過ごしやすい中で、4人の勇士たちがそろいました。
「今日は楽しみにしてきたんだ!」そう言ってくれた子がいました。
今日は1日中遊べるというウキウキが伝わってきました。
勝手知ったるフィールドで、ウォーミングアップがてら、自分たちのやりたいこととして、木の実拾いやドロケイを楽しみました。
その後、「おれ、焚き火やる」の声が。待ってました!と言わんばかりにスタッフとしては「焼き芋やろう」と提案してみます。
方法は2種類。ひとつは熾火をつくり、そこに新聞紙とアルミホイルを巻いて焼く。もうひとつは、ダッチオーブンで石焼イモスタイル。
どちらの方法をとるにしても、焚き火で火を育て、熾火を作らなければなりません。
そのために、落ち葉を集め、木々を拾い...さすが、経験者たち。頼もしい様子で準備していきました。
一方、焼き芋で用意したアルミホイルをみて、「アルミ球を作る!」となったメンバーがいました。
地道な作業ながら、金ぴかにするために、アルミホイルを何度も巻いては丸め...本来はトンカチで叩いて強度を増すところを、拾ってきた石で叩いていく。「あるもの」で工夫して作っていく姿が頼もしかったです。
その後は、焚き火を再度育てはじめました。
その際、火を大きくするために、空気を吹くのですが、その方法に脱帽!なんと、アルミホイルの紙の芯を、火吹き棒のように使いはじめたのです。
これは中々の発想力。感動しました!
熾火に芋をセットし、ランチタイム。
みんな、楽しそうに食べていました。
午後からは、基地づくりとブランコづくりがスタート!
基地のイメージは、4人それぞれ。少々コンセンサスが取れてない感が、大人はありましたが、子どもたち同士は、なぜが意思疎通がうまくいき、完成させていきます。不思議な力。
一方、ブランコづくりは、少々苦戦。ロープをかける難しさ、板と結びつける難しさがあったようですが、最後まであきらめず取り掛かること、30分ほどでしょうか。
待ちに待った「ブランコ」の完成に、喜々とした様子でした。
最後は、基地の中で、おやつ&焼き芋タイム。
焼き芋は...少々パサパサで、ちょっと納得のいく味ではなかったのですが...今度はもう少しうまくいくようにしたいと思った焼き芋でした。失敗からの学びを得たいと思います。
基本的には、やりたいなぁと思ったことをやっている子どもたちですが、ふとした瞬間に全員が集まり、おしゃべりをする。
それがとても楽しそうです。スタッフを大人としては見ていないようで、まるで友だち。それでいいです。
安全管理については、子どもたちにも意識をしてもらい、成り立つものです。まだまだ、想像しがたいリスクもあるようで、ハラハラする場面はありますが、それでもだいぶ周りを見られるようになってきました。
1DAYはあと1回ですが、次回もめいっぱい、あっという間の時間を過ごしたいと思います。
ありがとうございました。
さかぐち(ねぷた)
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秋晴れの中、素敵な1日になった「森のようちえん1DAY」。
「3人」というお友だちの数に、少し寂しさも感じましたが、ふたを開けてみれば10人は居るだろう、というくらい元気なメンバー。
今日はいつもの森のようちえんの倍の時間遊べる1日プログラムのため、まずは園庭を抜け出し、近所の公園へと活動拠点を変えてみました。
そこにあったのは、魅力的な「水路」。「水」は子どもたちを虜にします。
季節柄、生き物は厳しいかな、と思っていたのですが、小学生の子の「ザリガニがいるよ」の一声で、ハンター魂に火がついた子どもたちは、ほぼ2時間、捕獲に励んでいました。
最初のうちは、うまく捕獲できず、あきらめムードも漂ったのですが、「土ごと・葉っぱごとすくってみればいい」というアドバイスで、小さな1匹のザリガニをゲット。
そこからは15匹は捕ったと思います。満足のうちに、お昼ごはんにしました。
「そろそろ焚き火、したい」という声で、活動拠点を園庭に移すことにしました。
本日は、焚き火のために、マシュマロを用意していました。焚火はもちろん楽しいのですが、その先にあるマシュマロ焼の楽しみに向けて、せっせと火おこしに励んでいました。
始めこそ、焦がしてしまうマシュマロでしたが、3回目くらいにはふっくらおいしそうに焼くことができていました。これぞ体験学習です。
やがて始まったのは、捕獲したザリガニの基地づくり。始めは、「川づくり」だったのですが、最終的に「ザリガニを放つ」とのこと。
3人それぞれが作りたいように水路を掘っていくため、なかなかうまく行きません。コンセンサスを取るのは難しいです。
それでも、徐々にお互いのイメージを共有し、出来上がった水路は、なかなか見事でした!
水路完成後は、ザリガニ6匹を放ってみました。園庭の原則は「原状復帰」。ゆえに放ったザリガニは最終的にしっかりすべて救い出し、水路も元の通りに戻して、1日が終了しました。
今回は、毎回水曜日の森のようちえんに来てくれているメンバーです。
そんな彼らの言葉で今日一番の素敵な言葉が次のセリフです。
「なんでさぁ、森のようちえんはこんなに楽しいのに、明日はないの?」
なんで、毎日ないのか?という疑問だったようです。
ここに来ればわかるセリフ。ここにずっと来てくれているから出てきたセリフ。子どもたちの「やりたい!」の先にある、こうした素直な感想を嬉しく思います。
引き続き、こんな素敵な言葉に出会えることを楽しみにしています。
次回は12月12日(土)。皆様のご参加、お待ちしています。
担当:さかぐち(ねぷた)